「あと少し反応が早ければ撃ち勝てたのに」「ボタンが足りない」 「スティックドリフトになったらまた買い換え」
そんな深い悩みを抱えたまま、2026年のゲームライフを過ごしていませんか?

こんにちは。コントローラー沼に50万円以上を溶かしたHITONORIです。
普通のコントローラーでは味わえない「吸い付くような操作感」を手に入れることで、ゲーム体験は劇的に変わります。
なぜ今、高単価なプロコンなのか。 それは「圧倒的にゲーム体験が快適になりミスが減りゲームが楽しく遊べる」からです。
結論からお伝えします。 予算3万円出せるPS5ユーザーはDualSenseEdgeがおすすめです。格闘ゲームで探しているならVictrix BFG Reloadedがおすすめです。
こんな人におすすめ
- PS5専用で長く使いたいなら
「デュアルセンスエッジ」 - FPSで勝ちたいなら
「レイザー Raiju V3 Pro」 - 格闘ゲームで勝ちたいなら
「Victrix BFG Reloaded」
今回は、ガチ勢から信頼の厚い最強のラインナップを厳選しました。 HITONORIが実際に使い倒して「ここが惜しい」と感じたリアルな欠点まで、正直にお伝えします。
HITONORIはPS5で遊ぶ時は格闘ゲームではVictrix BFG。他のゲームはDualSenseEdgeで遊んでいますが、純正コントローラーを使っていた時より細かな操作が出来るようになりミスが減り、かなりストレスが減りました。
目次
2026年おすすめのプロコン比較表
| 製品画像 | 製品名 | ショップ | 主な特徴 | おすすめの層 | レビュー記事 |
|---|---|---|---|---|---|
| デュアルセンスエッジ | Amazonで見る | 純正の安心感と機能。 スティック交換○ | 全てのPS5ユーザー | 正直レビュー | |
| レイザー Raiju V3 Pro | Amazonで見る | 最高クラス反応速度。 最新モデル | 競技シーンで勝ちたい人 | 準備中 | |
| Victrix BFG Reloaded | Amazonで見る | 圧倒的カスタマイズ性。 サイズ感小さめ | FPSと格ゲーを 両立したい人 | 正直レビュー | |
| HEXGAMING PHANTOM Pro | Amazonで見る | 壊れにくいスティック。 PS5と相性○ | 長く愛用したい こだわり派 | 正直レビュー | |
| NACON REVOLUTION 5 Pro | Amazonで見る | 非対称レイアウトの傑作。 サイズ感が大きめ | Xbox配置が好きな PS5勢 | 正直レビュー | |
| HORI ファイティング コマンダーOCTA Pro | Amazonで見る | 格ゲー特化6ボタン配置。 本体が軽く疲れにくい | スト6などの 格ゲー愛好家 | 正直レビュー | |
| デュアルセンス | Amazonで見る | 安定した品質とコスパ。 誰でも扱いやすい | 基本を固めたい人 | 準備中 |
【勝率UP】2026年最強周辺機器セット
メインのデバイス(プロコン等)の実力を100%引き出すために、セットで揃えるべきアイテムをまとめました。
- 操作精度を極める: KontrolFreek
→ スティックの高さ調整でエイムが劇的に安定。 - 音で敵を察知する: SONY INZONE Buds
→ 空間の定位に特化した、プロも認めるイヤホン。 - 遅延をゼロにする: ウルトラハイスピード HDMIケーブル
→ 2026年の基準。4K/120Hz環境には必須です。
1. ソニー純正の最高峰「デュアルセンスエッジ」

PS5ユーザーなら、まずはこれを確認してください。
純正ならではの「使い勝手の良さ」と「圧倒的な信頼性」が魅力です。
スティックが物理的に「交換可能」なので、もしドリフト現象が起きても、モジュールを買い替えるだけで新品同様の操作感が戻ります。
背面ボタンの押し心地も「めちゃくちゃ良い」ので、一度使うと普通のコントローラーには戻れません。個人的にはドーム型パドルが押しやすかったです。
HITONORIの評価
操作精度:★★★★☆
機能・背面ボタン:★★★★☆
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆
総合評価:3.6
スティックの感度や反応曲線はPS5で変更可能で自分に合ったスティックの操作感に出来るのが◎デッドゾーンが0に出来るのもFPSゲーマーには嬉しいポイントです。
背面ボタンは2つと今時は少ないかもしれませんが、押しやすさは最高クラスです。特にドーム型はめちゃくちゃ押しやすいのでデュアルセンスエッジを使う機会があれば是非試してみてください。
コントローラーの定番といってもいいデュアルセンスと同じ感覚で持てるのでPS5で遊ぶ方は違和感なく使えます。
バッテリーは正直少なすぎてワイヤレスで使うのは難しいです。デュアルセンスエッジを使うなら有線接続前提で考えておいた方がいいと思います。
長期的に見てスティックが故障しても簡単に交換できるデュアルセンスエッジはコスパの良い選択肢だと感じました。特にPS5ユーザーは細かな設定もPS5本体から変更できるのでプロコンが欲しいなら、とりあえずデュアルセンスエッジで間違いありません。
HITONORI BLOGもデュアルセンスエッジは愛用しています。どうせデュアルセンスエッジを買うなら、置き場所にもこだわりたいと思い、3Dプリンターでこんなスタンドを印刷しました
2. 異次元のレスポンス「レイザー Raiju V3 Pro」

「勝つこと」だけに特化したいなら、2026年はこのモデルが最強候補です。
有線接続時のポーリングレートが「2000Hz」という驚異的な数値を叩き出します。
ボタンは「メカタクタイル」という、まるでゲーミングマウスのようなカチカチとしたクリック感です。
入力の遅延を極限まで削ぎ落としているので、コンマ一秒を争うFPSゲームでは「物理的なアドバンテージ」になります。
HITONORIの評価
操作精度:★★★★★
機能・背面ボタン:★★★★★
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:★★★★★
コスパ:★★★☆☆
総合評価:4.4
「TMRスティック」と「ホールエフェクトトリガー」の組み合わせは、現時点で世界最高峰です。磁気センサーによる非接触入力のため、理論上ドリフトが発生せず、驚くほど滑らかなエイムが可能になります。
背面4つに加え、肩部分に2つの「クローグリップバンパー」を配置した合計6ボタンは革命的です。モンハン持ちなどの特殊な持ち方をせずとも、全ての操作を「楽に」完結できます。逆に指が足りるか心配になるほど。
258グラムという「プロ機とは思えない軽さ」が最大の武器です。純正のEdgeよりも軽く、長時間のプレイでも手首への負担が最小限に抑えられています。ただ、サイズが少し大きめなので、手の小さい方は注意が必要です。
約36時間のスタミナは、プロ用ワイヤレス機としては十分すぎる性能です。週末の長時間プレイでも充電切れを心配する必要はありません。
32,980円という価格は、正直に言って「高い」ですが、スティック故障による買い替え費用や、操作ミスで負けるストレスから解放される「一生モノの投資」と考えれば、納得の金額です。
✅ メリット:有線2000Hzの超低遅延でマウスのようなクリック感のボタン
❌ デメリット:価格が3万円オーバーと高額
3. 変幻自在のモジュール式「Victrix BFG Reloaded」

一つのコントローラーで「何でもやりたい」というワガママを叶えてくれる一台です。
最大の特徴は、ボタンやスティックの配置を「物理的に入れ替えられる」ことです。
FPS用の配置から、格闘ゲーム用の6ボタン配置へ、数分で変身させることができます。
最新のReloadedモデルは「Dolby Atmos」にも対応しており、音の定位感も抜群に進化しています。
HITONORIが格闘ゲームのメイン機に選んだ理由はXbox配置で天面6ボタンがVictrixしかなかったからです。しかも新作モジュールの発売で旧VictrixProBFGユーザーも「ホールエフェクト技術」「改良版天面6ボタン」を体験できるようになったのは嬉しいポイントです。
▶カスタム性最高Victrix Pro BFG 正直レビューはコチラ
▶新作モジュール正直レビューはコチラ
HITONORIの評価
操作精度:★★★★☆
機能・背面ボタン:★★★☆☆
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:★★★★★
コスパ:★★★★☆
総合評価:4.0
スティックは八角ガイドのおかげで正確な入力がサポートされていて、ボタンは天面6ボタンが分かりやすくて押しやすい。格ゲー用コントローラーの中では最高格の使いやすさにアップグレードされました。FPSでの使用では「デッドゾーンが0に出来ない」事が唯一の気になる点です。
機能面では振動機能非搭載やトリガーの作りが簡素な部分が気になった点です。背面ボタンは4つ搭載されていて配置も特に問題ないといった所です。
本体のサイズは「小さめ」で女性の方でも持ちやすいコントローラーといった印象です。個人的にはコントローラーは小さめの方が操作しやすい印象です。
2,000mAhのバッテリー搭載で連続駆動時間は20時間と十分なバッテリー持ちとなってます。個人的にワイヤレスでの快適性は重要視してるのでバッテリー持ちが良い所は好印象でした。
FPSでも格ゲーでも使い分けることが出来る交換モジュール、スティックやボタンが故障した際も簡単に交換できる点も◎
これで2万円台ならかなりコスパが良いと感じます。
4. 職人仕上げのカスタム「HEXGAMING PHANTOM Pro」

純正デュアルセンスの操作感を維持しつつ、中身を「最高級」にアップデートしたモデルです。
「ホールエフェクトセンサー」を搭載したスティックは、理論上ドリフトが起きません。
背面ボタンも4つ搭載されており、複雑な操作も親指を離さずに行えます。
カスタマイズ性も高く、所有欲を「めちゃくちゃ満たしてくれる」一品です。
ベースがデュアルセンスになっているのでPS5との相性◎
▶デュアルセンスエッジ超え?HEXGAMING PHANTOM 正直レビュー
FPSゲームではHEXGAMINGPHANTOMが一番使っていた期間が長かったです。
HITONORIの評価
操作精度:★★★★★
機能・背面ボタン:★★★★★
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆
総合評価:4.0
ホールエフェクトスティックで耐久性が高く安心して使う事が出来ます。おそらく出荷時にキャリブレーションされていた為、デッドゾーンが0の状態でもスティックドリフトが無かったのが嬉しいポイントでした。
背面ボタンは4つ搭載、自分の手にはピッタリでめちゃくちゃ押しやすい押し感と位置で満足できました。背面ボタン、上部トリガーにマウスクリック感のあるメカニカルスイッチが搭載されているのも◎
本体はデュアルセンスがベースで作られているのでPS5ユーザーは持った感じは違和感なく遊べるようになっています。Xboxユーザーは慣れが必要。
バッテリーはデュアルセンスと同等、あまり持たないので有線接続での使用がおすすめです。
FPSではデュアルセンスエッジを超える操作感と感じました。価格もそれなりですが、FPS特価のプロコンならあり。満足できる体験が出来るコントローラーです。
5. 耐久性と精度の融合「NACON REVOLUTION 5 Pro」

プロゲーマーとの共同開発で生まれた、戦うための道具です。
磁気センサーを採用することで、パーツ同士の摩擦をなくし、長期間使っても「精度が落ちない」設計になっています。
PS5では珍しい「スティック非対称」のレイアウトを採用しているため、Xboxの操作感に慣れている人には最高の選択肢となります。
▶NACON REVOLUTION 5 Pro 正直レビュー
コントローラーが大きめに設計されているので手が大きい人におすすめのコントローラーです。
HITONORIの評価
操作精度:★★★★☆
機能・背面ボタン:★★★☆☆
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:★★★★☆
コスパ:★★☆☆☆
総合評価:3.4
スティックの感度や反応曲線はPCアプリで変更可能、ホールエフェクトスティックで故障の心配もなく安心して使い倒せます。スティックのテンションが軽いので操作感は慣れが必要。
背面ボタンは4つ搭載ですが、正直押しにくかったです。何回も使っていくうちに慣れてはきますが、手の大きさなど個人差もあると思うので手が小さい方はあまりおすすめできないというのが本音です。特に下の方の背面ボタンが押しにくい。
グリップはかなりいい感じに効いていて長時間遊んでいても手汗で滑ることがありません。グリップが強いので本体は大きめのコントローラーですが持ちやすいと感じました。ただしコントローラーが大き目なので手が小さい方は少し持ちにくいと感じてしまうかもしれません。
バッテリーはワイヤレスで10時間以上使えるので長時間のゲームプレイでも安心して遊べます。
ナコンレボリューション5プロはドリフト問題を軽減したホールエフェクトセンサースティック搭載で様々な機能が充実していますが手の大きさによって使う人を選ぶコントローラーというのが正直な感想です。価格はデュアルセンスエッジより高く設定されているので迷っている方は無難にデュアルセンスエッジがおすすめです。
6. 格ゲー界の救世主「HORI ファイティングコマンダー OCTA Pro」

格闘ゲームをパッドで遊ぶなら、コスパで右に出るものはいません。
前面に「6つのボタン」が配置されており、アケコンのような操作を親指だけで完結できます。
スティック周りが「八角ガイド」になっているので、斜め入力の正確さが「めちゃくちゃ高い」のがポイントです。
▶HORI ファイティングコマンダー OCTA Pro 正直レビュー
格ゲー専用コントローラーなので使う人は限られる一品。ただしコスパ○
HITONORIの評価
操作精度:★★★★☆
機能・背面ボタン:★★☆☆☆
持ちやすさ:★★★☆☆
バッテリー:★★★★☆
コスパ:★★★★★
総合評価:3.6
スティックの操作感は◎八角ガイドも入力精度向上をサポートしています。十字キーの反応も良く、自分に合った十字キーをいれかえできるのも◎ただしXbox配置で慣れている各ゲーマーはPS配置で慣れが必要です。個人的にスティックの接地面がもう気持ち大きくても良かったかなと感じました。
背面ボタンは正直押しにくい。せっかくの背面ボタン搭載なので押しやすさは気にして欲しかったです。
旧OCTAと比べてサイズ感は大きくなっています。手が小さい方、旧OCTAになれていた方は少し違和感があるかもしれません。
バッテリーは連続使用時間10時間とワイヤレスでも十分遊べる範囲です。
PS5で使えるプロコンで1万円台で購入できるのはめちゃくちゃ嬉しいポイントです。格ゲー専用にはなりますがかなりコスパの良いコントローラーです。
7. 定番にして王道「デュアルセンス」

最後は、あえて「標準モデル」を推します。
プロコンではありませんが、セール時期に安くなった「デュアルセンス」を確保しておくのは賢い選択です。
最新の「ミッドナイトブラック」など、カラーバリエーションを揃えておくのも楽しいです。
デュアルセンスは背面パドルを増設できるカスタムキットが存在します。興味のある方はこちらの記事をチェックしてみてください。※カスタムをしてしまうと保証適用外となりますので注意してください。
HITONORIはカスタム済みのデュアルセンスで満足できる操作感に激変しました
まとめ|後悔しないための選び方
今回のラインナップはどれも一級品ですが、迷ったら以下を基準にしてください。

▼プロコン選びを迷っている方へ
こんな人におすすめ
- PS5専用で長く使いたいなら
「デュアルセンスエッジ」 - FPSで勝ちたいなら
「レイザー Raiju V3 Pro」 - 格闘ゲームで勝ちたいなら
「Victrix BFG Reloaded」
個人的に新作モジュールが発売された旧VictrixProBFGも熱いプロコンです。旧VictrixProBFGのレビュー記事はコチラから






