
今作のモンハンワイルズで新アクションを出すのに苦戦されてる方はいないでしょうか?以前のモンハンより複雑な操作が増えた新アクションですが、使いこなせればかなり強い動作でぜひとも習得したいテクニックです。
中にはボタン3つ同時押しもあったり今作から集中攻撃の機会も増え、エイムが大事になっています。エイムしながらボタンを複数同時押しするには「背面ボタン付きコントローラー」がおすすめです。
モンハンを長時間遊んでいるとR2トリガーを押す機会が多く疲れてしまいます。DualSenseEdgeではトリガーストップ機能が搭載されていてトリガーの深さが3段階設定できます。

以上の2点だけで、モンハンワイルズを快適に遊ぶことが出来ます。
モンハンでDualSense Edgeがおすすめな理由
1.背面ボタンがあることで新アクションが簡単に出せる
2.トリガーストップ機能でR2トリガーが押しやすくなる
例えば、今作のライトボウガンは速射ステップショットを連続でだすのがめちゃくちゃ強いのでおすすめですが、操作が難しくデュアルセンスで練習してみても、完璧に出すことが難しく苦戦していましたが、コントローラーをDualSense Edge変えてみたところ超絶簡単に出来るようになったので紹介します。
目次
3万円の価値はある?DualSenseとDualSense Edgeを5つの項目で徹底比較
PS5でのゲーム体験を左右するコントローラー選び。標準の「DualSense」で十分なのか、それとも高価な「DualSense Edge」に投資すべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、ライトにゲームを楽しむ方には「DualSense」で十分ですが、コンマ数秒の反応や自分好みのカスタマイズを求めるこだわり派には「DualSense Edge」が最高の選択肢となります。
今回は、仕事の効率化と同じようにデバイス選びに妥協したくない皆様へ向けて、両者の性能を分かりやすく整理しました。
性能比較表
まずは、主要なスペックの違いを表にまとめました。
主な3つの違いとメリット
1 背面ボタンがもたらす圧倒的な操作性
DualSense Edgeには、背面に「2つのボタン」を自由に追加できます。例えば、親指をスティックから離さずに「ジャンプ」や「リロード」ができるようになるため、FPSゲームやアクションゲームでの操作ミスが劇的に減ります。これは、PC作業でマウスのサイドボタンを使いこなす感覚に似ており、一度慣れると元には戻れない快適さです。
2 スティックが物理的に交換できる安心感
ガジェットを長く愛用する上で怖いのが「スティックの不具合(ドリフト現象)」です。通常のコントローラーは故障すると買い替えや修理が必要ですが、Edgeは「スティック部分だけを物理的に取り外して交換」できます。予備のスティックさえ持っていれば、万が一の際も数分で新品の操作感を取り戻せるため、結果として長く使える「資産」になります。
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3 自分専用にカスタマイズできるプロファイル機能
Edgeは、ボタンの反応の良さや、スティックの感度を細かく設定して本体に保存できます。仕事で使うショートカットキーのように、ゲームごとに「最適な設定」を瞬時に切り替えられるのが魅力です。
どちらを選ぶべきか
DualSense(通常版)がおすすめな人
- 「コストパフォーマンス」を重視したい
- 1日のプレイ時間が長く「バッテリー持ち」を優先したい
- RPGやアドベンチャーゲームを中心に、のんびり楽しみたい
DualSense Edge(プロ版)がおすすめな人
- 自分の「指の動き」に合わせてデバイスを最適化したい
- スティックの故障を恐れず「長く一つの機材」を使い込みたい
- オンライン対戦などで「少しでも有利」に立ち回りたい
速射ステップショットとは?

モンスターハンターワイルズから追加されたライトボウガンの新アクションでこの速射ステップショットを連続で出すのがめちゃくちゃ強く、ライトボウガンユーザー必須のテクニックとなっています。
しかしノーマルのデュアルセンスでは動くモンスターに連続ステップショットを出すのは至難の業ですが、背面ボタンがあれば超簡単に連続速射ステップショットが出せます。
DualsenseEdgeなら連続速射ステップショットが超簡単
DualSens Eedgeは背面ボタンに2つまで既存のボタンを割り当てることが出来ます。速射ステップショットは「Lスティック+R2+✕」を繰り返すことでDPSが上がるテクニックです。通常のコントローラーではかなり操作が難しく動くモンスターにエイムを合わせて速射ステップショットをするにはかなり難しい操作です。
背面ボタンを使った簡単な速射ステップショットの出し方
このような難しい操作が、背面ボタンに割り当てることで劇的に簡単になります。
筆者は背面ボタンに✕と○を割り当てました。これで両スティックから指を離すことなく速射ステップショットが可能になります。モンスターが激しく動いても右スティックから指が離れていないのでエイムを合わせることが可能です。
特に速射ステップショットはコツがあって「Lスティック+R2+✕」の後は「Lスティック+R2」は押しっぱなしのままタイミングよく✕を押すだけで連続で出すことが出来ます。少し練習すれば筆者でも簡単に連続速射ステップショットができるようになりました。
ボタン割り当て方法

PS5を起動しDualSense Edgeを繋いだら、設定→周辺機器→DualSense Edgeワイヤレスコントローラー→カスタムプロファイルに移動します。
カスタムプロファイルを作成を選択し任意のボタンを背面ボタンに設定。
保存したプロファイルはいつでも呼び出せる

デュアルセンスエッジなら割り当て済みのプロファイルを保存してゲーム中など、いつでも任意のプロファイルを呼び出すことが出来ます。
例えば背面ボタンを振り分けたプロファイルを任意のカスタムプロファイルとして保存した後に(今回は▢の箇所にモンハンライトボウガンで保存してみました)ファンクションボタンと▢で即反映します。
PS5と互換性のあるDualSense Edgeならではの便利機能なので複数のゲームタイトルで遊ぶ際に活用してみてください。
DualSense Edgeの背面ボタンは2種類の型から選べる


背面ボタンは「ドーム型」と「パドル型」の2つ用意されていて好きな方を選ぶことが出来ます。好みですが、筆者はパドル型でプレイしています。
トリガーストップ機能が便利



モンハンで遊んでいるとR2トリガーを押す機会が多いのでトリガーストップ機能が搭載されているDualSense Edgeはめちゃくちゃ快適に遊べます。
DualSense Edgeのトリガーストップはストロークが3段階から選べて、一番浅い設定にすれば連打もしやすくなります。
まとめ
DualSense EdgeはPS5と互換性のあるDualSenseの上位モデルです。
DualSense Edgeがあれば新アクションも簡単になり、R2トリガーが浅く出来るので連打も疲れません、長時間の狩猟でも快適です。
モンハンでDualSense Edgeがおすすめな理由
1.背面ボタンがあることで新アクションが簡単に出せる
2.トリガーストップ機能でR2トリガーが押しやすくなる
