みなさん、こんにちは!HITONORIです。
突然ですが、「ゲームの合間や仕事が佳境の時、ご飯を食べる時間すら惜しい」と思ったことはありませんか?
そんな我々ガジェット好き・ゲーム好きのために、日清食品からとんでもない「燃料」が投下されました。その名も「日清ゲーミングカレーメシ エナジージンジャーキーマカレー」

「光るわけでもないのにゲーミング?」
「カレーにカフェインって正気か?」
そんな疑問を持つあなたのために、今回はこの話題作を、「胃袋に入れるガジェット」としてレビューしていきます。結論から言うと、これは「午後も戦い続けたい会社員の最強の相棒」になり得るポテンシャルを秘めていました。
目次
1. そもそも「ゲーミングカレーメシ」とは?スペックを確認

まずは、この製品の「スペック(成分・特徴)」をチェックしていきましょう。ガジェットブロガーとしては、中身の仕様確認は欠かせません。
最大の特徴は、通常の日清カレーメシには含まれない「エナジー成分」が配合されている点です。
| 項目 | 通常のカレーメシ | 「ゲーミングカレーメシ」 |
| 味の系統 | ビーフ、シーフード等 | 「エナジージンジャーキーマカレー味」 |
| 特殊成分 | 特になし | 「カフェイン」「アルギニン」「ナイアシン」 |
| ターゲット | 全人類 | 「ゲーマー」「クリエイター」 |
見てください。カレーの成分表に「カフェイン」や「アルギニン」という文字が並んでいる異常事態。まさに、「食べるエナジードリンク」という表現がぴったりです。
2. なぜ「ゲーミング」なのか?3つのメリット
なぜ日清はこれを「ゲーミング」と名付けたのか。実際に手にとってみて感じた、ゲーマーやデスクワーカーにとってのメリットを整理しました。
- 「カフェイン・アルギニン配合でバフがかかる」仕事やランクマッチの合間、集中力が切れかけた時に、食事と同時にエナジーチャージが可能です。眠気覚ましのコーヒーを別で飲む手間が省けます。
- 「汁がないからデバイス周辺でも安心」カップヌードルと違い、カレーメシは粘度が高く汁が飛び散りにくいのが特徴。大切なキーボードやマウスの近くで食べる際のリスクが、ラーメンより低減されています(※もちろん、こぼさないよう注意は必要ですが!)。
- 「片手で持てる究極の時短メシ」お湯を入れて5分待ち、グルグル混ぜるだけ。スプーン一本で完結するため、スマホで攻略サイトを見たり、別モニターで動画を見たりしながらの「ながら食べ」に最適です。
▼超簡単ゲーミングカレーメシのつくり方

3. 味のレビュー:エナジージンジャーキーマカレーとは?

一番気になるのは味ですよね。「エナドリ味のカレーなんて食べられるのか…?」と不安な方もいるでしょう。
実際に食べてみた感想を一言で言うと、「スパイシーで目が覚める、キレのある旨さ」です。
- 香り: お湯を入れた瞬間、食欲をそそるスパイスの香りと共に、ほのかにジンジャーの鋭い香りが立ち上ります。
- 味: ベースはしっかりとした豚と野菜の旨味があるキーマカレー。そこに、「生姜(ジンジャー)」と「ガーリック」がガツンと効いています。
- 辛さ: 激辛ではありませんが、ジンジャー由来のポカポカする辛さがあり、食べた後にシャキッとする感覚があります。
意外にも(失礼!)、奇をてらった味ではなく、「普通に美味しいスパイシーカレー」として成立しています。エナドリ特有のケミカルな甘さはカレーのスパイスとうまく融合しており、違和感はありません。
4. 注意点:ここは好みが分かれるかも
もちろん、すべてのガジェットにデメリットがあるように、このカレーメシにも注意点はあります。
- 「ニオイは強め」ニンニクとスパイスが効いているため、オフィスで食べる際は周囲への配慮が必要かもしれません。「飯テロ」効果は抜群です。
- 「カフェイン摂取量に注意」エナジードリンクと併用すると、カフェインの過剰摂取になる可能性があります。このカレーメシを食べる時は、飲み物は水やお茶にするのが「システム安定稼働」のコツです。
5. まとめ:この「ガジェット」は買いか?

「日清ゲーミングカレーメシ」は、話題性だけのイロモノ商品かと思いきや、理にかなった「効率化フード」でした。
- 忙しくて昼食に時間をかけられない時
- 午後からの会議やランクマッチに向けて気合を入れたい時
- いつもの味に飽きて、刺激が欲しい時
これらは、まさに我々のような20代〜30代の働く男性、そしてゲーマーにとっての「回復アイテム」として機能します。
スーパーやコンビニで見かけたら、ぜひ一度「インストール(購入)」して、その効果を体感してみてください。
