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コントローラー

【DualSense Edge正直レビュー】3万円でも買うべき?1年間使い倒して分かった「ランニングコスト」の最適解

HITONORI

ゲーム歴25年。コントローラー沼にハマり総額50万溶かしたガジェットオタク。DualSense Edgeを超える『最強のプロコン』を探してレビューしてます。Amebaチョイスで 「おすすめの背面ボタン付きPS5コントローラー10選!ゲーム操作を快適に」 の記事を専門家として監修しました!
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【DualSense Edge正直レビュー】3万円でも買うべき?1年間使い倒して分かった「ランニングコスト」の最適解

プレイステーション公式プロコンのDualSenseEdge(デュアルセンスエッジ)ですが、約3万円の価格設定に思わず購入ボタンを押す指が止まってしまった経験はありませんか。HITONORIもそうでした。

3万円を超えるコントローラーなんて、とても正気とは思えない。

しかし、1年以上DualSenseEdgeを使い倒して思ったことは「FPSで撃ち合いに勝ちたい」「スティックの故障に怯えたくない」と考えているなら、このDualSense Edgeは単なる贅沢品ではないという事。

結論から言うと、DualSenseEdgeは「コントローラー=消耗品」という、これまでの常識を覆し、運用コストを劇的に下げ、快適性を爆上げするPS5プロコンの最適解となります。

この記事の要約

✅ スティックが壊れても2,600円で交換できる(神コスパ)

✅ 背面ボタンはDualSenseEdgeの「2つ」が最適解

✅ PS5の設定画面と完全に統合されていてPS5に最適のプロコン

❌ バッテリー持ちは通常のDualSenseより悪い

つまり「 長くPS5で遊ぶなら、初期投資は高いが元は取れる!」

1年以上デュアルセンスエッジを使用して未だに故障はありませんが、万が一スティックが故障しても簡単に交換できることを考えると安心です。デュアルセンスエッジの操作感やカスタマイズ性を体験でき、快適なゲーム環境ができるなら3万円ならコスパが良いと思いませんか?

ということで今回は、実際に私が1年以上前に自腹で購入し、1年以上使い倒してきて分かったPS5の公式プロコンの「真実」をレビューしていきます。

PS5でゲームがもっと快適になる周辺機器3選!

サードパーティーPS5ライセンス商品と比較

PS5で使えるプロコン

まずは、PS5で使えるプロコンは「デュアルセンスエッジ」だけではありません。様々なサードパーティーがPS5公式ライセンスを取得して発売されています。もちろん機能も様々ですので比較表からご覧ください。

PS5で使えるおすすめプロコン比較表

※スクロールできる一覧表

スペック\当記事のオススメ!/
👑デュアルセンスエッジ
HEX GAMING PHANTOM(HE版)Victrix Pro BFGナコンレボリューション5プロ
製品画像dualsenseedgeHEX GAMING PHANTOMVictrixProBFGNACON REVOLUTION 5 Pro
価格(税込み)¥27,665
¥34,980 ※2024年9月以降
価格改定
¥36,790¥26,928¥31,990
スティック配置PSタイプ(左右対称)PSタイプ(左右対称)PSタイプ、Xboxタイプ
入れ替え可能
Xboxタイプ(左右非対称) 
スティックの特徴アナログ交換可能モジュール ホールエフェクトアナログ交換可能モジュールホールエフェクト
 デッドゾーン0設定 ✅ ❌ ✅
天面ボタンメンブレンタイプ
押し感「ポクポク」
メンブレンタイプ
押し感「ポクポク」
マウスクリック天面6ボタン
押し感「カチカチ」
メンブレンでボタンサイズ大
押し感「ポクポク」
サイズ約160×106×66mm約160×106×66mm約160×105×60mm(小)約165×120×65mm(大)
重さ約327g(重)約298g約267g(軽)約307g
背面ボタン2つ
メンブレンタイプ
4つ(多)
マウスクリック
4つ(多)
メンブレンタイプ
4つ(多)
メンブレンタイプ
トリガーストップ3段階2段階
ショートのみマウスクリック
5段階2段階
ワイヤレス使用時
バッテリー持ち
5~10時間(短) 20時間(長)10時間
カラーホワイト、ブラックグレー、スケルトン、
ブラック、ブルー、ホワイト
ブラック、ホワイトブラック、ホワイト、迷彩
スティック感度
ボタン割り当て設定
PS5で完結できる本体でマッピング可本体でマッピング可
PCアプリでデッドゾーン設定可能
本体でマッピング可
スティック感度設定はPCで設定
※2024年アプリをリリース予定
カスタムキット・3種類スティック
・2種類背面パドル
・スティックドリフト調整モジュール・天面6ボタンモジュール
・2種類スティック
・2種類十字キー
・8角スティックモジュール×2
・3種類のスティック
十字キー
・2種類スティックリング
・3種類おもり
・外部マイク
振動機能✅※なぜかPS5では振動しない
アダブティブトリガー
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【勝率UP】2026年最強周辺機器セット

メインのデバイス(プロコン等)の実力を100%引き出すために、セットで揃えるべきアイテムをまとめました。

それぞれのプロコンには特徴があり、自分の使い方や遊ぶゲームによって最適を選ぶのがおすすめですが、「純正の安心感とスティック交換で長く使いたいなら、DualSense Edge一択です。

PS5に使えるプロコン3選!比較表あり←DualSenseEdge VS VictrixBFG VS NACON R5Pro
HexGaming phantomのレビュー記事←FPSゲームにおすすめプロコン!
Victrix Pro BFGのレビュー記事←格ゲーにおすすめプロコン!

3万円の価値は「スティック交換」にある

DualSense Edgeのスティックモジュール

多くの人が誤解しているのは、このコントローラーの最大の価値はボタンが増えることではありません。「ドリフト現象」という恐怖から解放されることです。

ヒトノリ
ヒトノリ

DualSense Edgeを買うべき最大の理由はスティックモジュールごと交換できる機能にあります。

FPSやアクションゲームをやり込んでいると、必ず直面するのがスティックの故障。勝手に視点が動くドリフト現象が起きると、普通のコントローラーなら修理に出すか、8,000円以上出して新品を買い直すしかないですよね。これが本当にストレスです。

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DualSense Edgeなら、スティック部分だけをパカっと外して交換できます。

DualSense Edgeスティック交換

交換用モジュールは「2,680円(税込)」。新品のコントローラーを買い直すコストと比べれば、3回ほど不具合に見舞われた時点で元が取れる計算です。

DualSense Edgeスティックモジュール

私が実際に使っていて感動したのは、この「心の余裕」でした。どれだけ激しくエイムしても、L3ボタンを押し込んでも、「壊れたら交換すればいい」と思えるだけで、繊細な操作を躊躇する必要がなくなるのでプレイの質が変わります。

ヒトノリ
ヒトノリ

ちなみにHITONORIは1年以上DualSenseEdgeを使い倒してきて、未だにスティックがドリフト現象などの故障をしたことがありません。交換可能なスティックですが、しっかりした作りで流石プレイステーション公式プロコンといった感想です!

背面ボタンは「2つ」が最適解

DualSense Edgeの背面ボタン

背面ボタンがあるとゲーム体験が劇的に変わります。

DualSense Edgeには背面に2つのボタンを割り当てられます。ここに「×ボタン(ジャンプ)」や「◯ボタン(しゃがみ/スライディング)」を設定してください。右親指をスティックから離さずに、視点移動しながらジャンプ撃ちができるようになります。

DualSense Edgeでゲームプレイ

「他社製プロコンなら4つボタンがあるのに」と思うかもしれません。

私も最初はそう思いました。でも実際に握ってみると、PS5のコントローラー形状で背面に4つボタンがあると、誤爆(意図しない入力)が増えます。個人的には、薬指や小指で確実に制御できるのは左右1つずつが限界だと感じました。

付属のアタッチメントは「半円タイプ」と「レバータイプ」の2種類。私は断然、「半円タイプ」をおすすめします。指に吸い付くような感覚で、カチッというクリック感が心地いい。

これに慣れると、もう純正のDualSenseには戻れません。

彩音りんく
彩音りんく

eXtremeRate ps5 Edge金属製バックボタンパドル

瞬時の反応が勝敗を分ける!「3段階トリガーストップ」が狩りの常識を覆す

FPSやアクションゲームをプレイしていて、ボタンを押し込むコンマ数秒の差で負けてしまった経験はありませんか。DualSense Edgeの背面に搭載された「3段階トリガーストップ」は、そんな悔しい思いをするゲーマーにとっての救世主となる機能です。

これは物理的なスイッチで、L2/R2ボタンの押し込みの深さ(ストローク)を3段階で調整できるというもの。ただ深さが変わるだけではありません。これがゲームプレイにどのような革命をもたらすのか、具体的に解説していきましょう。

0.1秒を短縮する「ショートストローク」の魔力

通常のDualSenseコントローラーのトリガーは、車のアクセルのように深く押し込むことで、繊細なコントロールができるのが特徴です。しかし、素早い連打や反応速度が求められる場面では、その「深さ」が逆にタイムラグとなってしまうことがあります。

ヒトノリ
ヒトノリ

そこで活躍するのが、このトリガーストップ機能です。

スイッチを一番浅い設定に切り替えると、トリガーの押し込み幅が劇的に浅くなります。感覚としては、PC用マウスのクリックに近い「カチッ」という感触に近くなります。これにより、指をわずかに動かすだけで入力が反応するため、通常よりも圧倒的に速いタイミングで攻撃や射撃が可能になります。

「モンハンワイルズ」で体感する圧倒的なアドバンテージ

この機能の恩恵を最もわかりやすく体感できる例として、待望の新作「モンスターハンターワイルズ」での狩りを想像してみてください。

広大なフィールドでモンスターと対峙した際、もしあなたが「ライトボウガン」や「ヘビィボウガン」といった遠距離武器を選択したとしましょう。

  • 従来のコントローラーの場合 トリガーを最深部まで押し込んで弾を発射し、指を戻してまた押し込む。この動作を繰り返すため、連射速度に限界があり、長時間の狩りでは指に疲労が蓄積しやすくなります。
  • DualSense Edge(ショート設定)の場合 トリガーストップを「最短」に設定することで、フェザータッチのような軽い力で弾が発射されます。モンスターの隙を突いて畳み掛けるような連射も、驚くほどスムーズかつ高速に行えます。まさに、自分の指と武器が直結したような一体感が味わえるのです。

一方で、大剣の溜め斬りのように「グッと力を込める感覚」を大事にしたい場合や、フィールドを探索する際の没入感を重視したいときは、スイッチ一つで「ロングストローク」に戻すことも可能です。

【モンハンワイルズ】全ハンターにDualSense Edgeをおすすめする2つの理由を解説!

ジャンルに合わせて「物理的に」最適化できる強み

この機能の素晴らしい点は、ソフトウェアの設定ではなく、手元のスイッチで「物理的に」調整できることです。

  • FPSやシューティングゲーム ショート設定で、敵を見つけた瞬間の発砲速度を最大化。
  • レースゲーム ロング設定で、アクセルワークの微妙な強弱をコントロール。
  • アクションRPG 使用する武器やプレイスタイルに合わせて、瞬時に切り替え。

このように、プレイするゲームや状況に合わせて、コントローラー自体が変形して最適化してくれる。これこそが、DualSense Edgeが「プロ仕様」と呼ばれる所以であり、一度味わうと普通のコントローラーには戻れなくなる理由なのです。

ソフトウェア統合が生む「ストレスゼロ」体験

まだSCUFやBattle Beaverなど、他社のプロコンとDualSense Edge、どれを買うか迷っていませんか。

私が最終的にDualSense Edgeを選んだ決め手は、PS5本体との完璧な連携です。

PS5ユーザーにとってサードパーティ製のプロコンは、設定変更のためにPCに繋いだり、複雑なボタン操作を覚えたりする必要があります。これは正直、面倒くさいです。

DualSense Edgeは、USBを挿した瞬間にPS5が認識し、設定画面が立ち上がります。

彩音りんく
彩音りんく
  • ゲーム中にFnボタンを押すだけでプロファイル切り替え
  • デッドゾーン(遊び)の微調整が画面上で完結
  • トリガーの深さを物理スイッチで3段階に変更可能

特にデッドゾーンの設定は秀逸です。APEX LegendsなどのFPSでは反応を敏感にし、Ghost of TsushimaのようなRPGでは誤動作を防ぐために少し緩くする。この切り替えが2秒で終わります。

PC周辺機器で「ドライバーの相性問題」に悩まされた経験がある人ほど、この純正ならではの安定感に価値を感じるはずです。

手汗でエイムを滑らせない。「インナーグリップ」と「絶妙な重量バランス」

唯一の弱点「バッテリー」への対処法

ここで正直な話をします。バッテリー持ちは悪いです。

通常のDualSenseよりも確実に稼働時間は短くなっています。体感で約4時間から5時間といったところでしょうか。休日に朝から晩までぶっ通しで遊ぶ場合、これでは持ちません。

ただ、これには明確な解決策があります。「付属の2.8m編み込みUSBケーブルで、有線接続して遊ぶ」ことです。

そもそも、遅延(ラグ)を極限まで減らしたいガチ勢にとって、無線接続はリスクです。DualSense Edgeには、ケーブルが抜けないようにロックするコネクタカバーも付属しています。

「リビングのソファで寝転がって遊びたい」という人には、正直DualSenseEdgeは向きません。でも、モニターの前で姿勢を正してプレイするあなたなら、有線接続はむしろメリットになります。

有線接続なら充電切れの心配もゼロですから。

彩音りんく
彩音りんく
DualSense Edgeのグリップ

スペック表には現れない、しかし触れれば一瞬で分かる違い。それが「ホールド感」です。

FPSでマッチ終盤の緊張する場面、手汗でコントローラーが滑りそうになった経験はありませんか。通常のDualSenseのグリップ部分はプラスチック上のテクスチャ処理ですが、DualSense Edgeはここがゴム質の「スリップ防止インナーグリップ」に変更されています。

これが驚くほど手に吸い付きます。

長時間プレイして手汗をかいても、グリップ力が落ちません。常にベストな指の位置をキープできるため、リコイル制御(銃の反動を抑える操作)の精度が明らかに安定しました。

また、重さは通常のDualSenseより約50gほど重くなっています。 「重いのはデメリットでは?」と思われるかもしれませんが、ガジェット好きのあなたなら、この意味が分かるはずです。

軽いマウスよりも、適度な重りの入ったゲーミングマウスの方がエイムが安定するのと同じ理屈です。このずっしりとした重量感が、手の中での暴れを防ぎ、精密なスティック操作を物理的にサポートしてくれます。

ただ機能が多いだけではありません。

ヒトノリ
ヒトノリ

「勝ち」にこだわって作られている。それがデュアルセンスエッジの正体です。

まとめ・感想

長期間デュアルセンスエッジを使用して感じたことは長い目で見ればコスパの良い多機能プロコンだという事です。

1年以上使い続けているHITONORIは未だに故障してませんが交換可能なスティックモジュールは、修理に出さなくても自分で簡単に交換できる点が安心できるポイントです。

PS5ユーザーならプロコンはデュアルセンスエッジ1択、どうしても背面ボタンが4つ欲しいという方はHEXGAMINGPHANTOM、格ゲーで勝ちたい方はVictrixProBFGもおすすめです。

HITONORIの評価

操作精度:★★★★☆
機能・背面ボタン:★★★★☆
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆

総合評価:3.6

スティックの感度や反応曲線はPS5で変更可能で自分に合ったスティックの操作感に出来るのが◎デッドゾーンが0に出来るのもFPSゲーマーには嬉しいポイントです。

背面ボタンは2つと今時は少ないかもしれませんが、押しやすさは最高クラスです。特にドーム型はめちゃくちゃ押しやすいのでデュアルセンスエッジを使う機会があれば是非試してみてください。

コントローラーの定番といってもいいデュアルセンスと同じ感覚で持てるのでPS5で遊ぶ方は違和感なく使えます。

バッテリーは正直少なすぎてワイヤレスで使うのは難しいです。デュアルセンスエッジを使うなら有線接続前提で考えておいた方がいいと思います。

長期的に見てスティックが故障しても簡単に交換できるデュアルセンスエッジはコスパの良い選択肢だと感じました。特にPS5ユーザーは細かな設定もPS5本体から変更できるのでプロコンが欲しいなら、とりあえずデュアルセンスエッジで間違いありません。

今すぐ動くべき次のステップ

3万円は確かに安くありません。しかし、1年、2年と使い続けることを想像してください。

スティックが壊れるたびに買い直すストレス、撃ち合いで負けた時の「機材のせいかも」という言い訳。これらを全て過去のものにできるなら、十分に元は取れます。

Amazonや楽天では在庫切れになることも多いですが、今は比較的安定して購入できます。

彩音りんく
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まずは今持っているDualSenseのスティックを確認してみてください。少しでも違和感があるなら、それが乗り換えのサインです。今すぐチェックして、ゲーミング環境を「プロ仕様」にアップグレードしてみてください。

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