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3Dプリンター

【2026最新】Bambu Labおすすめ比較!初心者が失敗した3つの後悔と損をしないモデルの選び方

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Bambu Lab A1mini

3Dプリンターに興味があるけど購入に迷っている方

「興味があるけどなんだか難しそう」「価格が高いから失敗したくない」「機種がたくさんあってどれを選べばいいか分からない」

と考えているかと思います。HITONORIもそうでした。

結論:初めて3Dプリンターを使うなら「Bambu Lab A1mini」一択です。

たしかに3Dプリンターは設定から造形まで調べれば調べるほど難しく、ある程度の知識が無ければ思っている造形物を印刷するのが困難です。

そこでおすすめするのが「Bambu Lab A1mini」です。A1miniは組み立てから印刷まで初心者でも簡単に出来るように設計されています。例えば印刷する前のキャリブレーションがオートになってる事、造形物は専用サイトから気に入った物をA1miniに転送し(スマホでも可)、印刷実行するだけ。

簡単に流れを説明すれば「組み立て→フィラメント装着→専用サイトからピックアップ→印刷」めちゃくちゃ簡単です。

Bambu Lab A1miniの組み立てから印刷まで

▶組み立てから印刷までの解説記事「Bambu Lab A1miniレビュー」

この記事ではそんな3Dプリンターの中でも、「ここで後悔した事」や「選ぶべきモデル」などを実際の経験談で解説します。

高価でなんだか難しそうな3Dプリンターをこれから挑戦する方は失敗しないようチェックしてみてください。

なぜBambu Lab なのか?

理由その1:Bambu Labは箱から出してすぐに使えるように簡単な組み立てだけの状態で送られてくるからです。プラモデルで言うと頭、胴体、手足はすでに組みあがっていて、箱から出してそれぞれを繋ぎ合わせるだけの状態に近い感覚で誰でも簡単に組み立てが出来るようになっています。

↓箱から出した部品

Bambu Lab A1mini開封

理由その2:専用サイトが使いやすく、UIも分かりやすいので初心者でも迷うことなく印刷までたどり着ける。スマホアプリでも簡単にモデルを検索→選択→印刷といった感じで手軽ささえ感じます。実際にHITONORIは初心者なので大変ありがたい機能だと感じました。

↓スマホアプリ画面

実録「私はここで後悔した」Bambu Lab初心者の失敗談

HITONORIが購入したA1miniはかなりコスパが良く簡単に印刷出来てまさに初心者にはおすすめ出来る機種です。

ただ半年以上使い続けていくうちに感じた「ここで後悔した」部分を正直に言うと、

造形サイズが小さい

A1miniのプレートサイズは180×180×180mmです。最初はあまり気にならなかったんですが印刷物が増えていくともう少し大きな造形物が印刷したくなりました。例えばゴミ箱を印刷したくてもA1miniは小さすぎてゴミ箱の容量がどうしても小さくなってしまいます。

3Dモデリングのハードルが高い

Bambu LabはBambuスタジオという専用サイトから造形物を印刷することが出来る為、すぐに自分で3Dモデリング出来るようになる必要はありません。しかし、ピンポイントで作りたい形を印刷するには自分でモデリングする必要があります。ここが一番のハードルです。

フィラメントの制限がある

初めはなにも分からず気にしていなかったんですが、例えばABS素材の印刷が難しいとか機種によって加熱温度に差があります。柔らかい素材で綺麗な印刷がしたい方はできるだけ上位版の方がおすすです。

AmazonでBambuLabストアを見てみる

HITONORIが半年以上使い続けて気になった点は以上の3点です。3Dモデリング以外は上位モデルで解決できそうですが3Dプリンターの価格を比べると、A1miniはオートキャリブレーションなど使いやすい機能が搭載されていて4万円前後(安い時は3万円前後になったり)と、かなり安価なので初心者におすすめなのは間違いありません。

ある程度使い慣れてよりクオリティを求めるようになったら上位機種を考えてみるのもありかと思います。

2026年モデル別「最強比較表」

2026年版「Bambu Lab」シリーズ徹底比較表

モデル名商品画像ショップ造形サイズ(mm)筐体タイプと対応素材注目機能こんな人におすすめ2026年想定価格
\🔰おすすめ/
A1 mini
A1miniAmazonで見る180×180×180オープン型
(PLAやPETG向け)
オートキャリブレーション
搭載
場所を取りたくない
初心者パパ
約4万円前後
A1A1Amazonで見る256×256×256オープン型
(高コスパな門型)
4色印刷「AMS lite」
対応
安く大きく印刷したい
学生や趣味人
約6万円前後
P1SP1S
※画像はAMS含む
Amazonで見る256×256×256完全密閉
(ABSやPAも対応)
安定感抜群の
「ロングセラー」
失敗を減らしたい
堅実派の会社員
約9万円前後
P2SP2S
※画像はAMS含む
Amazonで見る256×256×256完全密閉
(全自動補正が進化)
「PMSMサーボ」で
高精度と静音
「時短」と「質」を
両立したい人
約12万円前後

これから3Dプリンターで色んな物を作りたい人は「A1mini」、高精度である程度大きな造形物を印刷したい人は「P2S」がおすすめです。

Bambu Labを「買ってはいけない人」の3つの特徴

完全に無音で動くことを期待している人(ある程度の騒音は避けられません)

Bambu Lab A1miniの騒音

A1miniで感じた騒音はそこまで大きい音ではありませんが、深夜に動かすには気を遣うレベルです。※70dbは日常生活において「かなりうるさい」「騒々しい」と感じる音量です。

実際に動かしたときの動画をチェックしてみて自分の環境でも気兼ねなく使えるかチェックしてみてください。

設置スペースをミリ単位でしか確保できない人(AMSや排気スペースの重要性)

A1miniは比較的コンパクトな機種ですがそれでも置き場所を確保する必要があります。HITONORIは60×30㎝のサイドラックをA1mini単体専用に使って場所を確保しています。

もし追加でマルチカラーで印刷できるAMSを考えている方はもっと広いスペースが必要です。

あなたが2026年に選ぶべき「最適解」はどれか

とにかく失敗したくない会社員は「P2S」

あくまで趣味とはいえ、クオリティを大事にするという方にはP2Sがおすすめです。

おすすめする理由

「PMSMサーボモーター」による静音性と精度の両立
「PMSMサーボモーター」により、深夜の住宅街でも気兼ねなく動かせる「圧倒的な静音性」

「完全密閉型」が生み出す高い素材対応力
「完全密閉構造」を採用しているため、温度管理が難しいABSやナイロン系フィラメントも安定して印刷可能です

「1080p高画質カメラ」とAIによる失敗の自動検知
「スパゲッティ現象(印刷失敗)」を自動で検知して停止してくれる

デスクの横に置きたい3Dプリンター初心者は「A1 mini」

まさにHITONORIの事なんですが、まずは試しに色んな印刷をしたい、デスクの横でもおけるコンパクトなサイズが良い。という方はA1mini一択です。

おすすめする理由

安価でコスパ最強モデル
セールの時期は2万円台で買えることも

オートキャリブレーション機能搭載でメンテナンスが簡単
組み立て、印刷準備が終われば造形開始をクリックするだけ

コンパクトサイズで比較的置き場所に困らない
60×30㎝のスペースで置くことが出来る

まとめ:損をしないための最終チェックリスト

最後に、購入した後に後悔しないために、これだけはチェックしてみてください。

最終チェック

設置スペースと周囲への配慮
設置場所のサイズを測りましたか?AMSを考えている方はAMSを含めた考慮したスペースを確保しましょう。

稼働音への理解
家族や近隣への「音」の対策は考えていますか?

目的の明確化
3Dプリンターを「いじること」が目的ではなく「何かを作ること」が目的ですか?

消耗品の同時購入
印刷に必要な「フィラメント」はプリンターのインクと同じ消耗品です。予備の用意を忘れずに。▶実際に使ったフィラメントを造形物の写真で紹介した記事「造形物のレベルが爆上がりするフィラメント

チェックリストをチェックしたら、どのBambu Labを選んでも最高のスタートが切れるはずです。自分にぴったりの1台を相棒にして、後悔のない3Dプリンターライフを今すぐ始めましょう。

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