
ストリートファイター6のランクマッチで同じランク帯でスタックして「純正パッドの限界」を感じていませんか?もし操作性、コマンドの誤入力から逆転負けした経験が何回もあるという方は、今のままでは「デバイスの差で負けている」可能性があります。
格ゲーマーならあなたも一度は口にする負けた時のあのセリフ
「間違えたっ!」「押したのにっ!」
ヒトノリも例外ではありません。もしかするとそれもデバイスのせいなのかもしれません。
ということで「もうデバイスのせいにしない」と誓い、究極の格ゲー用パッドのおすすめを紹介します。
何種類もパッドを試してみた結果、格ゲーでパッドプレイヤーがストリートファイター6で勝率を上げたいなら、使うデバイスは以下の3つの選択肢に絞られます。
格ゲー用コントローラー3選
✅Victrix Pro BFG
✅ファイティングコマンダーOCTA
✅ファイティングコマンダーOCTA Pro
こちらの3機種はどれもプレイステーション公式ライセンス商品なのでPS5でも使えるコントローラーになります。
スクロールできる比較表
| 比較項目 | ![]() Victrix Pro BFG | ![]() ファイティングコマンダー OCTA | ![]() ファイティングコマンダー OCTA Pro |
| ショップ | Amazonで見てみる | Amazonで見てみる | Amazonで見てみる |
| スティックのタイプ | アナログおよびホールエフェクト (モジュール交換可能) | アナログ (8角ガイド採用) | アナログ (8角ガイド採用) |
| ボタンの数 | 前面4個または6個(選択可能) | 前面6個 | 前面6個 |
| 天面6ボタンの 押し心地 | 「カチカチッ」の マウスクリック感 | 「カチカチッ」の マウスクリック感 | 「カチカチッ」の マウスクリック感 |
| 背面ボタンの数 | 4個 | 0個 | 2個 |
| 向いている人 | モダン・クラシック両対応 (プロ志向) | クラシック操作 (コスパ重視) | モダン・クラシック両対応 (安定重視) |
| カスタマイズ性 | 高 (物理パーツの入れ替えが可能) | 中 (専用アプリによる感度調整) | 中 (専用アプリによる感度調整) |
| ワイヤレス機能 | ワイヤレス・有線両対応 | 有線のみ(低遅延を優先) | ワイヤレス・有線両対応 |
| プレイステーション公式 ライセンス | ✅ | ✅ | ✅ |
ストリートファイター6やその他の格闘ゲームで「勝てるコントローラー」を探しているならこの3機種をチェックしてみてください。
目次
格ゲー用コントローラーの後悔しない選び方
格ゲー用コントローラーは基本的に3種類になります。
コントローラーの種類
✅アーケードコントローラー
✅レバーレスコントローラー
✅パッドコントローラー
アーケードコントローラーは左手でレバーを操作して右手でボタンを押すのが特徴です。レバーレスコントローラーはその名のとうりレバーが無く、すべてボタン操作になっているコントローラーです。最後にパッドは家庭用コントローラーで知られる両手で持てるコンパクトなコントローラーになります。



3種類から今回なぜパッドをおすすめするのかというと、圧倒的快適性とスト6のゲーム性がパッドと親和性が高いと感じているからです。
パッドを選ぶ理由その1:コンパクトに持てる快適性
アーケードコントローラー(アケコン)やレバーレスのデメリットの1つとして大きさが挙げられます。持ち運ぶことはそうそうないと思いますが、机に置いても膝上でもスペースを取るのが気になります。パッドはコンパクトなデバイスなので遊んでいるときの快適性は抜群です。
パッドを選ぶ理由その2:スト6でのモダン操作の存在
スト6のモダン操作では『アシストボタンを押しながらの攻撃』や『パリィ・インパクトの同時押し』が頻繁に発生します。アケコンと違い、パッドはR1/R2/L1/L2のトリガーに指を常時置いておけるため、右手の親指を攻撃ボタンから離さずに同時押しやアシストコンボが展開できる点が、圧倒的な相性の良さに繋がっています。
【厳選】格ゲーにおすすめパッド3機種紹介
数十種類あるPCやPS5で使えるパッドの中からコントローラーに50万円以上溶かしたヒトノリが探す条件は3つ
3つの条件
✅天面6ボタン搭載 (メカニカルスイッチ)
→パリィやドライブインパクトを専用ボタンとして配置し、親指のワンアクションで即座に反応するため
✅カスタマイズ性 (感度調整可能)
→スト6で重要な「斜め入力(ガードやジャンプ)」の感度を自分好みに設定し、入力抜けを防ぐため
✅操作性、軽さ (長時間プレイでの快適性)性、軽さ (長時間プレイでの快適性)
→長時間のランクマやトレモでも指や手首に疲労を溜めないため
スト6では攻撃ボタンが6種類用意されているので天面6ボタンが分かりやすく操作に迷うことがありません。スティックの感度を自分に合わせて操作ミスが減らせるようにカスタマイズが出来る事。十字キーやスティックの操作性や、長時間遊んでも疲れない軽さを条件に見つけ出した答えが以下の3つのコントローラーです。
Victrix Pro BFG【プレイステーション公式ライセンス】

Victrix Pro BFG はカスタムモジュールで天面6ボタンに交換可能です。格ゲーはもちろん幅広い汎用性がおすすめポイントです。
モジュール換装による天面6ボタンのクリック感はマウスクリックのような浅いストロークで、スト6のシビアな目押しコンボの成功率が格段に上がりました。また、十字キー(Dパッド)も3種類付属しており、自分に合ったタイプに付け替えられるのが◎

個人的にデザインも好きですが、カラー展開でホワイトも用意されているので格ゲー女子にも人気のコントローラーです。

デスク環境をホワイトで揃えてる格ゲー女子にホワイトカラーがおすすめ!



現在は上位版のVictrix Pro BFG リローデッドが発売されていますので今から購入を検討されている方はそちらをおすすします。
▶AmazonでVictrix Pro BFGリローデッドを見てみる
旧Victrix Pro BFGユーザーはホールエフェクトスティックモジュール、改良版天面6ボタンモジュールなどモジュールだけ購入し交換する事も出来ます。
▶新作モジュールレビュー記事

交換可能モジュールは格ゲー好きだけでなくガジェット好きにも刺さる一品です。6ボタンモジュールは「カチカチッ」とマウスクリック感のあるメカニカルボタンなので倒的に押しやすい!
HITONORIの評価
操作精度:★★★★☆
機能・背面ボタン:★★★☆☆
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:★★★★★
コスパ:★★★★☆
総合評価:4.0
スティックは八角ガイドのおかげで正確な入力がサポートされていて、ボタンは天面6ボタンが分かりやすくて押しやすい。格ゲー用コントローラーの中では最高格の使いやすさにアップグレードされました。FPSでの使用では「デッドゾーンが0に出来ない」事が唯一の気になる点です。
機能面では振動機能非搭載やトリガーの作りが簡素な部分が気になった点です。背面ボタンは4つ搭載されていて配置も特に問題ないといった所です。
本体のサイズは「小さめ」で女性の方でも持ちやすいコントローラーといった印象です。個人的にはコントローラーは小さめの方が操作しやすい印象です。
2,000mAhのバッテリー搭載で連続駆動時間は20時間と十分なバッテリー持ちとなってます。個人的にワイヤレスでの快適性は重要視してるのでバッテリー持ちが良い所は好印象でした。
FPSでも格ゲーでも使い分けることが出来る交換モジュール、スティックやボタンが故障した際も簡単に交換できる点も◎
これで2万円台ならかなりコスパが良いと感じます。
ファイティングコマンダーOCTA【プレイステーション公式ライセンス】

格ゲーパッドの定番「ファイティングコマンダーOCTA」はシンプルなデザイン性ですが、格ゲーに必要な性能がしっかり搭載されていて格ゲー初心者からベテランまでおすすめできるコントローラーです。


重さ約168gと、持った時の軽さは驚きの軽さ、スティック操作でも8角ガイドで正確性をサポートしてくれます。十字キーは交換こそできなものの操作していて指が痛くなりずらい設計になっているのも◎

L2R2ショルダーがトリガーではなくボタンになっていて、格ゲーで使いやすい設計になっています。
HITONORIの評価
操作精度:★★★★☆
機能・背面ボタン:★★☆☆☆
持ちやすさ:★★★★☆
バッテリー:ーーー
コスパ:★★★★★
総合評価:3.7
スティックの八角ガイドで操作精度のサポートがされていてコマンド入力の正確性が上がります。十字キーも感度良く指が痛くなりずらく、PCアプリで感度調整が出来る点は◎配置がPS配置で固定なのでXboxコントローラーに慣れている各ゲーマーは慣れが必要です。
最低限必要な機能は搭載されていますが、背面ボタン非搭載なのは操作の幅が狭まります。あまりボタンが多くてかえって操作が複雑になり、とっさにボタンが押せないという方にはおすすめのコントローラーです。
ファイティングコマンダーOCTAは有線接続でしか使用できませんので、ワイヤレスが良いという方は上位版の「ファイティングコマンダーOCTAPro」がおすすめです。
サイズ感は小さく持ちやすく手が小さい人、女性の方にお勧めです。
コスパは最強。初めてパッドで格ゲーを始めたい方は正直コレ一択といっていいでしょう。
ファイティングコマンダーOCTA Pro【プレイステーション公式ライセンス】

待望のファイティングコマンダーOCTAのPro版ということでOCTAからの大きな進化した点は「1.背面ボタンの搭載2.超低遅延ワイヤレス接続機能搭載3.スライドスティック搭載」になります。直近のアップデートでは詳細なスティックの入力感度調整や256段階の十字キー入力感度の調整が可能などまだまだ進化が止まりません。


天面6ボタン、背面ボタン(2つ)、交換可能十字キーとPro版にふさわしい機能が盛り込まれて約1万5千円とコスパでは最強クラスの格ゲー用コントローラーです。

格ゲーしかしないというゲーマーなら圧倒的コスパ最強のOCTA Pro がおすすめです。
HITONORIの評価
操作精度:★★★★★
機能・背面ボタン:★★☆☆☆
持ちやすさ:★★★☆☆
バッテリー:★★★★☆
コスパ:★★★★★
総合評価:3.8
スティックの操作感は◎八角ガイドも入力精度向上をサポートしています。十字キーの反応も良く、自分に合った十字キーをいれかえできるのも◎ただしXbox配置で慣れている各ゲーマーはPS配置で慣れが必要です。個人的にスティックの接地面がもう気持ち大きくても良かったかなと感じました。※追記:2026年12月16日アップデートでスティックの感度調整、十字キーの詳細な感度調整が可能になりましたので操作精度を★5にさせていただきました。
背面ボタンは正直押しにくい。せっかくの背面ボタン搭載なので押しやすさは気にして欲しかったです。
旧OCTAと比べてサイズ感は大きくなっています。手が小さい方、旧OCTAになれていた方は「持ちにくい」というほどではありませんが少し違和感があるかもしれません。
バッテリーは連続使用時間10時間とワイヤレスでも十分遊べる範囲です。2.4Ghz無線レシーバーでのワイヤレス接続なので遅延はほとんどありません。HITONORIは実際にスト6で遊んでいて全く遅延を感じませんでした。
PS5で使えるプロコンで1万円台で購入できるのはめちゃくちゃ嬉しいポイントです。格ゲー専用にはなりますがかなりコスパの良いコントローラーです。
格ゲー用コントローラーによくある質問(FAQ)
ここではヒトノリがコントローラーに50万溶かした経験や知識を基に、よくある質問に答えていきます。
▶プロコンに関するよくある質問
Q1. 純正コントローラー(DualSense)から格ゲー用パッドに乗り換える最大のメリットは何ですか?
A. 最大のメリットは「入力精度の向上」と「誤爆の減少」です。格闘ゲームに特化したパッドは、方向キーの入力が正確に反映されやすく、スト6で重要な斜め入力の抜けが劇的に減ります。また、今回紹介した3機種はすべてボタンが「マウスクリック感のあるスイッチ」を採用しており、純正よりも素早く確実な入力が可能になります。「押したのに出なかった」というストレスから解放されるのが最大の魅力です。
Q2. 「モダン操作」と「クラシック操作」で選ぶべきコントローラーは変わりますか?
A. はい、プレイスタイルによって明確に変わります。
クラシック操作がメインの方には、天面ボタンで直感的に押せるアケコンやレバレスがおすすめです。
一方、モダン操作でアシストボタンや同時押し(パリィやインパクト)を多用する場合は、背面ボタンにキーを割り当てて指の負担を減らせるパッドが圧倒的に使いやすいです。
Q3. スティックの「ドリフト現象(勝手に動く故障)」が心配です。対策はされていますか?
A. スティックの耐久性を最重視するなら、「Victrix Pro BFG」が最適解です。モジュールを入れ替えることで「ホールエフェクトセンサー(磁気式)」のスティックに変更でき、物理的な摩耗によるドリフト現象を根本から防ぐことができます。高価なプロコンを長期間、最高のパフォーマンスで使い続けたい方に強くおすすめします。
Q4. 大会(オフラインイベント)への参加も考えているのですが、無線と有線どちらが良いですか?
A. オフライン大会や遅延を1フレームでも減らしたいシビアな環境では「有線接続」が基本です。「ファイティングコマンダー OCTA」シリーズは有線専用設計で低遅延を極めています。また、「Victrix Pro BFG」も無線/有線両対応であり、大会時には有線モードに切り替えられるほか、「大会用ロックスイッチ(ポーズ画面の誤爆防止)」機能もついているため、プロ志向の方にも安心の設計です。
Q5. PS5で使う場合、面倒な設定や変換器(コンバーター)は必要ですか?
A. 一切不要です。今回ご紹介した3機種はすべて「PlayStation公式ライセンス商品」です。規約違反となるような非公認の変換器を使う必要はなく、PS5本体にケーブルやドングルを挿すだけで公式デバイスとして即座に認識されます。BANの心配もなく、安心してランクマッチに集中できます。
まとめ・総評
| 比較項目 | ![]() Victrix Pro BFG | ![]() ファイティングコマンダー OCTA | ![]() ファイティングコマンダー OCTA Pro |
| ショップ | Amazonで見てみる | Amazonで見てみる | Amazonで見てみる |
| スティックのタイプ | アナログおよびホールエフェクト(モジュール交換可能) | アナログ (8角ガイド採用) | アナログ (8角ガイド採用) |
| ボタンの数 | 前面4個または6個(選択可能) | 前面6個 | 前面6個 |
| 背面ボタンの数 | 4個 | 0個 | 2個 |
| 向いている人 | モダン・クラシック両対応 (プロ志向) | クラシック操作 (コスパ重視) | モダン・クラシック両対応 (安定重視) |
| カスタマイズ性 | 高 (物理パーツの入れ替えが可能) | 中 (専用アプリによる感度調整) | 中 (専用アプリによる感度調整) |
| ワイヤレス機能 | ワイヤレス・有線両対応 | 有線のみ(低遅延を優先) | ワイヤレス・有線両対応 |
まとめ:格ゲーでパッドプレイヤーがストリートファイター6の勝率を上げたいなら、使うデバイスは以下の3つの選択肢に絞られます。
勝率が上がる3つの選択肢

ヒトノリはスティック操作でXbox配置、天面6ボタンが可能な「Victrix Pro BFG」をメインで使用しています。新作モジュールも試用中✊Victrix Pro BFGの見た目もめちゃくちゃ気に入って使ってます。
補足:Xbox配置の理由は手が大きいのでスティックの位置Xbox配置の方がダッシュ(前前)入力がしやすかったからです。


手が大きいのでPS配置だとスティックが斜めに入力されていたのがXbox配置にすることで真横に入れやすくなった。
総評:格ゲーコントローラーは「天面6ボタン」と「指が痛くない十字キー」があれば格段に操作性が変わります。自分の手の大きさに合った「勝てる格ゲー用コントローラー選び」で格ゲーライフを快適に過ごしましょう。





