
ガジェット好きな私はよく近所の電気屋さんに足を運んで新製品などを見るのが好きなのですが
この日はApple製品のコーナーでiPhone13の新色のグリーンや2022年iPhoneSEなどを見ていました。
一通りApple製品コーナーを見ているとiPadやAppleWatchが展示している棚のガラスケースに

¥21,780?
AppleWatch Series6 GPS+cellularモデル
。。。!!!
二度見して急いで店員さんに声をかけたんですが
店頭デモ機を安く販売しているとの事。
1年数か月の間、店頭で展示されていた為、この価格で販売されてたようです。
AppleWatchSeries6(GPS+cellular)は新品で手に入れるとなると私にとってはかなり高額です。
何より私が今使っているAppleWatchSEですが何も不満なく使っています。
だがしかし
秘かには憧れていたディスプレイ「常時点灯」
財布の中身を確認して思い切ってお店の方にもう一度声を掛けました。
ということで買ってしまいましたので気になるところをチェックしていきたいと思います。
目次
アップルウォッチ標準モデルの比較(シリーズ6から最新11まで)
最も多くの方に選ばれている標準ラインナップの比較です。
| 項目 | シリーズ11 | シリーズ10 | シリーズ9 | シリーズ8 | シリーズ7 | シリーズ6 |
| ケースサイズ | 42mmか46mm | 42mmか46mm | 41mmか45mm | 41mmか45mm | 41mmか45mm | 40mmか44mm |
| 厚さ | 9.7mm | 9.7mm | 10.7mm | 10.7mm | 10.7mm | 10.7mm |
| ディスプレイ | 広視野角OLED | 広視野角OLED | 常時表示Retina | 常時表示Retina | 常時表示Retina | 常時表示Retina |
| 最大輝度 | 2,000ニト | 2,000ニト | 2,000ニト | 1,000ニト | 1,000ニト | 1,000ニト |
| チップ | S10チップ | S10チップ | S9チップ | S8チップ | S7チップ | S6チップ |
| バッテリー駆動 | 最大24時間 | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 | 最大18時間 |
| 通信規格 | 5G対応 | 4G LTE | 4G LTE | 4G LTE | 4G LTE | 4G LTE |
| 主な健康機能 | 高血圧 睡眠時無呼吸 | 睡眠時無呼吸 | 血中酸素 心電図 | 皮膚温 心電図 | 心電図 | 血中酸素 心電図 |
| ショップ |
「シリーズ11」の最大のメリットは、ついにバッテリーが「24時間」持つようになった点です。これにより、寝ている間の睡眠トラッキングから翌日の仕事終わりまで、充電を気にせず使い倒すことが可能になりました。また、厚さが「9.7mm」と非常に薄いため、ワイシャツの袖口に引っかかりにくいのも会社員には嬉しいポイントです。
究極のタフネスモデル(Ultra1から3まで)
続いて、アウトドアやスポーツだけでなく、圧倒的なバッテリー性能を求める層に人気の「Ultra」シリーズです。
「Ultra 3」は、これまでのゴツいイメージを払拭する「12mm」への薄型化に成功しました。さらに、iPhoneが圏外でもメッセージが送れる「衛星通信機能」を搭載しており、趣味の登山やキャンプだけでなく、災害時への備えとしても強力な一台となっています。
コスパ重視モデル(SE1から3まで)
最後は、必要十分な機能を備えたコストパフォーマンスに優れる「SE」シリーズです。最新の「SE 3」では、上位モデルに迫る進化を遂げています。
「SE 3」における最大のトピックは、ついに「常時表示ディスプレイ」に対応したことです。会議中など、腕を動かせない場面でもチラッと時間を確認できるようになりました。さらに最新の「S10チップ」を搭載しているため、動作のサクサク感はフラッグシップモデルと遜色ありません。
どのモデルを選ぶのが正解か
ガジェット好きな会社員の皆様へのおすすめは、以下の通りです。
- 「デスクワーク中心で、健康管理をスマートにこなしたい方」 シリーズ11が最適です。薄型化により、一日中着けていてもストレスがなく、睡眠分析の精度も向上しています。
- 「充電の手間を最小限にしたい、または週末のアウトドアを楽しみたい方」 Ultra 3がおすすめです。42時間のスタミナは、出張時にも充電器を持ち歩かなくて済むほどの安心感を与えてくれます。
- 「初めてのアップルウォッチで、まずは生産性を上げたい方」 SE 3から始めるのが賢い選択です。常時表示に対応したことで、ビジネスシーンでの実用性が飛躍的に高まりました。
ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な一台を選んでみてくだ
▼アップルウォッチバンドのレビュー記事
開封の儀




箱には思い切り「DEMO ONLY」のシールが貼られています。
中身はAppleWatchSeries6本体のみでバンド、充電器、説明書などは同封されていません。
めちゃくちゃシンプルです。
店頭に置いていて傷はどうなのか?




もちろん店頭品なのでいろいろなお客さんが触っていたので多少の傷は覚悟していましたが
正直、個人的に気になる傷はありませんでした。
デモモードが解除されていない
早速AppleWatchを同期させようとしたところ何かおかしいことに気づきました。
AppleWatchとiPhoneが同期できない。電源も落とせない。ファクトリーリセットもできない。
原因が何かわからず「デモ機」ということから調べていくと、どうやら「デモモード」が解除されていないようです。
この時初めてApple製品の店頭品が「デモモード」という専用のモードで展示されていると知りました。
デモモードではiPhoneと同期が出来ません。
久しぶりに冷や汗が出ましたがやり方が分かったのでデモモードを解除していきたいと思います。
AppleWatchのデモモード解除の仕方

設定からパスコードの部分を2本指で3回タップを繰り返す
デモ設定?の画面に切り替わります。
画面一番下の「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ
するとデモモードが解除されます。
以上でファクトリーリセット完了です。



久しぶりに焦りましたが何とかファクトリーリセットに成功しデモモードが解除されました。
デモ機は一般品と何が違う?
開封の儀でも紹介したとうりデモ機はバンド、充電器、説明書などは初めから同封されていません。
店頭のデモ機は「デモモード」で展示されているため実際に使うのはデモモードを解除する必要があります。
デモ機は展示品として置かれていた期間が長いとAppleCare+に加入することができません。
実際私が今回購入したデモ機AppleWatchSeries6もApplecare+には入ることができませんでした。
実際私はすでにApple Watch SEを購入していたので充電ケーブルやバンドも現在使っているApple Watchと同じ44ミリなので使い回せるので問題ありませんでした。ちなみに充電ケーブルは2in1が純正品より便利なのでそちらを使ってます。
バッテリー容量はどのくらい?

最大容量92%となっていて多少劣化していました。
同じ時期にでて今まで使っていた私のAppleWatchSEの電池残量を見ると98%でやはり充電した状態で展示されていたデモ機は通常使用よりバッテリーに負担が大きいようです。ですが92%なら購入価格から考えると許せる範囲です。
バッテリー持ちはどう?
朝9時に充電100%から使い始めておよそ12時間使ってみました。
私のこの日の使用環境は
輝度最大
設定デフォルト(常時点灯)
メールは20件ほどの通知(LINE、Gmail、天気予報、ニュース速報など)
電話は10件ほどの通知
朝9時~深夜2時で37%までバッテリーが減りました。

使い方や設定にもよりますが十分1日は持つ状態でした。
まとめ
デモ機は問題なく快適に使えます。
購入価格を考えると全然許せる範囲ですがいくつか注意点がありますので、購入する機会がある方は事前に知っておいたほうがいいと思います。
注意点
- 付属品が一切ない
- バッテリーは多少劣化している
- デモモードが解除されていない場合がある
- AppleCare+に加入できない
かなりイレギュラーだと思いますが、もし展示品を購入される機会がある方は参考にしていただければ幸いです。
特にバッテリーは必ず購入前に確認させてもらいましょう。
