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【Game Sir G8 Plus】SwitchiやiPadmini6にも装着できる最適モバイルコントローラーをレビュー【PC/任天堂Switch/Android/iOS対応】

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HITONORI

ゲーム歴25年。コントローラー沼にハマり総額50万溶かしたガジェットオタク。DualSense Edgeを超える『最強のプロコン』を探してレビューしてます。Amebaチョイスで 「おすすめの背面ボタン付きPS5コントローラー10選!ゲーム操作を快適に」 の記事を専門家として監修しました!
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【Game Sir G8 Plus】SwitchiやiPadmini6にも装着できる最適モバイルコントローラーをレビュー【PC/任天堂Switch/Android/iOS対応】

スマホやタブレットでのゲーム体験を格段に向上させるアイテムをお探しではありませんか。

特に「いろいろなデバイスを持っているけれど、それぞれにコントローラーを用意するのは面倒」という悩みは、多くのゲーマーが抱えているはずです。

そこで今回ご紹介するのは、AmazonなどのECサイトでも非常に評価が高い、GameSir(ゲームサー)の最新コントローラー「GameSir G8 Plus」です。

このコントローラーの最大の特徴は、驚くべき「汎用性」にあります。

iPhoneやAndroidといったスマートフォンはもちろん、なんと任天堂SwitchやiPad mini(8.3インチ)サイズまで、この1台ですべてカバーしてしまうのです。

本記事では、実際に「GameSir G8 Plus」を使い倒してみた感想を、忖度なしでレビューします。また、以前当ブログで紹介し大きな反響があった人気機種「Backbone One」との比較も行い、あなたにとってどちらが最適な選択肢なのかを徹底検証します。

GAME Sir G8 Plusで何が出来る?

Game Sir G8+はPC/任天堂Switch/Android/iOS全対応ゲーム用コントローラーです。スマホではタッチパネルでゲームをするのが基本ですが、対応アプリならGame Sir G8+をBluetooth接続してコントローラーで遊ぶことが出来ます。

操作性、カスタマイズ性もプロコンと同等の性能面で任天堂switchやPCでも快適に使う事が出来ます。

開封

Game Sir G8 Plus

ファーストインプレッションはしっかりした箱にコントローラーが高級感ある梱包がされていて好印象です。

Game Sir G8 Plus

持った感触は表面と背面はマットでサラサラ。グリップ部分はちゃんと滑り止めが効いていて握りやすい設計です。

背面ボタンはポクポクといった感触で押しやすい感じです。

上部トリガーもトリガーストップはないものの押しやすい感触です。

Game Sir G8 Plus

伸縮する部分の構造は良く見るとバネがいくつか確認でき意外とシンプルな作りです。

色んなデバイスを装着してみる

Game Sir G8+はiPhone12miniのような小さなデバイスからiPadmini6のような大き目なものまで対応しています。

同梱物

日本語も含まれた説明書、USB-Cケーブル、スティックが高さと形状の違う3種類が同梱されています。

スティックの交換が可能

スティックの交換の際はコントローラー本体のカバーを外せば簡単に脱着できます。カバーはマグネットでパチっと外れます。

Game Sir G8 Plus

接続方法

任天堂switch、Android、iOSではBluetooth接続で簡単に使用できます。

Game Sir G8 Plus

注意点

Androidは8.0以降が対応しているのとAndroid、iOS、SwitchではBluetooth接続のモードがそれぞれ違いますので注意です。

モードホームインジケーター接続方法デバイスの表示対応プラットフォーム
Androidキャプチャボタン+AボタンGameSir-G8+Android8.0以降
DS4キャプチャボタン+BボタンDUOLSHOK 4 ワイヤレスコントローラーAndroid/iOS
Switchキャプチャボタン+YボタンSwitch/iOS
G-Touchキャプチャボタン++ボタンGameSir-G8+_GGame Sir アプリ

任天堂Switchでは「ホームメニュー」→「コントローラー」→「持ち方/順番を変える」を選択してペアリングインジケーターに入る。コントローラーがoffの状態で表の接続方法を実行するとホームインジケーターが素早く赤色に点滅します。ホームインジケーターが赤色に点灯すれば接続成功になります。

スマホで使用する場合はアプリ側で設定

対応アプリでアプリ内のコントローラー設定により接続完了できます。

Game Sir G8 Plus

アプリでカスタマイズできる

GAME Sirアプリで細かなカスタマイズが出来るようになります。特にデッドゾーンを0に出来るのはFPSプレイヤーには嬉しいカスタマイズです。その他ボタンの配置、背面ボタンの振り分けなどかなりしっかりカスタマイズする事が出来ました。

まさかのデッドゾーンをカスタマイズできる使用なのは驚きです。FPSゲーマーなら絶対に欲しいカスタマイズです。

使用感・感想

BACK BONE Oneのレビュー時にも感じましたが、やはりコントローラーは操作感が良く、画面の視認性も良くなってストレスがありません。GAME Sir G8+は背面ボタンの振り分けやスティックのカスタマイズが出来るのでFPSゲームで様々な動作(しゃがみながらADSして射撃など)が瞬時に再現できるのも良かった点です。

BACK BONE Oneとの比較

サイズ感はGame Sir G8+が大きく厚みもあります。BACK BONE Oneはどちらかというとかなり小さめで、個人的にしっかり握れてる感覚はGame Sir G8+の方がありました。

重さはBACK BONE Oneがめちゃくちゃ軽いので長時間の使用には向いてます。Game Sir G8+の約313gは普通のコントローラーより重いので装着するデバイス分を考えると長時間のゲームプレイにはかなり負担が大きそうです。

天面のボタン配置はほぼ同じですが、Game Sir G8+は背面ボタンがついているので操作しやすいです。スティックの操作感もGame Sir G8+の方が使いやすい感触でした。アプリでデッドゾーンを0にできるのも使いやすかった理由です。

そもそも接続方法がBluetooth接続がメインのGAME Sir G8+と有線接続のBACK BONE Oneでは比較も難しいかもしれません。タイプCで接続するタイプはGame Sir にもありますのでAndroidでしか使用しない方はそちらもチェックしてみて下さい。

接続方法がタイプC接続のGAME Sir G8はこちら

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気になった点

実際に使っていて気になった点は2点ありました。「重い事」と「スマホを挟んだままでは充電できない点」です。重さはBACK BONE Oneと比べて2倍以上重い約313gで単体でも普通のコントローラーより重い為、例えばiPadmini6を挟むと、とんでもない重さになります。

挟んだままデバイスの充電が出来ないのは不便を感じました。スマホで使う場合は充電口を塞ぐのため、一旦外して充電することになります。

あとPS5で通常の接続方法では使えません。

まとめ

重さと充電問題はありますが、操作性の良さとカスタマイズの細かさ、何より筆者的にとってはiPadmini6が装着できたので、それだけで満足しています。

GAME Sir G8+はPC/任天堂Switch/Android/iOS対応で大きな画面のデバイスでも装着できる神コントローラーでした。

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