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Pixel 8aレビュー:Googleスマホの進化はAI精度にあり!【2024年コスパ最強 スマホ】

2024年5月に発売されたGoogleスマホのPixel 8a。Pixel8の廉価版という扱いですが、プロセッサは8Proと同じTensor G3だったり、AI機能も遜色なく使えるとの事なので実際に購入して試していこうと思います。

当分はサブ機として使用していきますので、新たに気づいた点は随時更新レビューしていきたいと思います。

開封

同梱物はGoogle Pixel 8a本体、USB-Cケーブル、クイックスイッチアダプター、SIM取り出しツール。本体を触ってみた感じは「サラサラ」な感触で、かといってチープではなく高級感も感じられます。

カメラ部分の突起がかなり小さくなっています。pixel 8や8Proに比べてカメラスペックが劣る為でしょうか。それはそれでデザイン性は向上している気がするので結果的に良いと感じました。

詳細・性能

スペックPixel 8a
CPUGoogle Tensor G3
ディスプレイ6.1インチOLED
画面解像度2400×1080
リフレッシュレート~120Hz
メモリ/ストレージ8GB/128GB
バッテリー4,492mAh 18W充電
サイズ152.1×72.7×8.9mm
重さ189g
カメラ広角:64MP Quad PD
超広角:13MP
動画撮影
解像度
4K(30fps、60fps)
SIM物理SIM+eSIM
防水防塵IP67
イヤホンジャック×
生体認証顔/指紋
お財布携帯
Pixel 8aスペック表

AnTuTuベンチマーク

1回目の計測では93万点ほどでしたが2回目の計測で100万点超えと申し分ないベンチマークです。

ディスプレイ

6.1インチのActuaディスプレイ採用で解像度2400×1080のOLED。スムーズディスプレイで最大120Hzのリフレッシュレート対応となっています。実際に触るとかなり「ヌルヌル」で操作感は抜群でした。

指紋・顔認証

生体認証は顔認証と画面内指紋認証が対応しています。実際に使用してみると顔認証は反応が速くめちゃくちゃ快適なんですが、指紋認証の精度が気になりました。1回で認証しなことも多々あります。「画面保護シートモード」設定で少し改善しましたので指紋認証で反応が悪いと感じた方は設定してみてください。

サイズ感

サイズ感は今まで使っているスマホが6.7インチなので6.1インチだと小さいんじゃないかと思っていましたが6.1インチは片手で持ちやすく操作がしやすかったです。せっかくなのでケースもサイズ感を損なわない薄さを選ぼうと思いました。

チェック!

バッテリー

4492mAhのバッテリーで「あまり電池持ちが良くない」との評判を観ましたが、全く電池持ちが悪いとは感じません。ただ充電速度が18Wなので正直遅いと感じます。Qi充電は更に遅いので電池持ちの不安は若干残ります。

画像は10:00~20:00まで使用したバッテリー状況で、いつもよりスマホの画面を見ていた感じでしたが20:00のバッテリー残量46%でした。

バッテリーについてはちびめがねアンテナさんのブログにて詳しく検証されています。気になった方はチェックしてみて下さい。

カメラ

公園で撮影した写真

鬼太郎ロードで撮影した写真

ポートレート撮影

8倍ズーム

動画

消しゴムマジック

自前の写真でいくつか試してみました。正直写真によっては上手く消えないパターンもあって個人的には微妙な感じでした。

自動文字起こし

随時更新

かこって検索機能

最初「ハンドル」部分がどこか分からず操作に戸惑いましたがディスプレイ下部の横棒線のことでした。気になったが画像の情報をすぐに検索できるのでめちゃくちゃ便利な機能です。

Xiaomi 13Tと比較

2023年のコスパ最強スマホ「Xiaomi 13T」と性能を比較してみました。興味のある方はチェックしてみて下さい。

チェック!

Pixel 8aを使う最大のメリットは?

実際に数日使ってみて、Pixel 8aを使う最大のメリットはAI精度の高さを実感できる事だと感じました。レコーダーアプリで録音しながら文字起こしで検証してみましたが、9割は正確に文字起こししてくれています。文字起こしが間違っている部分は方言だったりそもそも自分の日本語の使い方がまずかったりする部分です。

実際に使って気になった点

今まで使っていたXiaomi13Tと比べて使いにくかった点がいくつかありました。

気になった点

標準のランチャーでは少し使いづらい

ステータスバーが使いづらい

電源ボタンの位置が音量ボタンと逆

標準ランチャーはカスタマイズ性は低く、Google検索窓の位置も固でとても使いやすいとは言えません。一番気になったのが通知アイコンが未読数に設定されていない事です。

ステータスバーは上部からドロップダウンした時に表示されるトグルが4つまで、更にドロップダウンして8つ、それ以降は左にスワイプとなっています。流石になれない動作なので初めは混乱しました。

多くのAndroidスマホとは逆で電源ボタンが上部と音量ボタンが下部に配置されているので押し間違いが多く、スクリーンショットを取りたいのに画面が消えるなど多々ありました。

いくつかの気になる点についてはアプリでカスタマイズする事で解消できました。同じ様に気になった点がある方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

チェック!

まとめ

良い点

廉価版ではあるがプロセッサがProと同じTensor G3

自動文字起こしなどAIの精度が高い

デザインと持ちやすさが丁度良い

気になった点

標準のランチャーでは少し使いづらい

ステータスバーが使いづらい

電源ボタンの位置が音量ボタンと逆

アプリでのカスタマイズで解消できる事がある

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