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【PS5 コントローラー】絶対にやった方がいいデュアルセンスのプロコンカスタムまとめ。背面パドル+クイックトリガー取り付け方法解説

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【PS5 コントローラー】絶対にやった方がいいデュアルセンスのプロコンカスタムまとめ。背面パドル+クイックトリガー取り付け方法解説

3万円の価値はある?DualSenseとDualSense Edgeを5つの項目で徹底比較

PS5でのゲーム体験を左右するコントローラー選び。標準の「DualSense」で十分なのか、それとも高価な「DualSense Edge」に投資すべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、ライトにゲームを楽しむ方には「DualSense」で十分ですが、コンマ数秒の反応や自分好みのカスタマイズを求めるこだわり派には「DualSense Edge」が最高の選択肢となります。

今回は、仕事の効率化と同じようにデバイス選びに妥協したくない皆様へ向けて、両者の性能を分かりやすく整理しました。


性能比較表

まずは、主要なスペックの違いを表にまとめました。

比較項目DualSense(通常版)DualSense Edge(プロ版)
販売価格(税込)9千円前後3万円前後
背面ボタン ❌✅(2つ追加可能)
スティック交換 ❌(修理が必要)✅(モジュールごと交換)
ボタン割り当て制限あり自由に変更・保存可能
トリガーの深さ固定3段階で調整可能
バッテリー持ち約12時間から15時間約5時間から10時間
付属品本体のみ収納ケース、各種キャップ、ケーブル
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主な3つの違いとメリット

1 背面ボタンがもたらす圧倒的な操作性

DualSense Edgeには、背面に「2つのボタン」を自由に追加できます。例えば、親指をスティックから離さずに「ジャンプ」や「リロード」ができるようになるため、FPSゲームやアクションゲームでの操作ミスが劇的に減ります。これは、PC作業でマウスのサイドボタンを使いこなす感覚に似ており、一度慣れると元には戻れない快適さです。

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2 スティックが物理的に交換できる安心感

ガジェットを長く愛用する上で怖いのが「スティックの不具合(ドリフト現象)」です。通常のコントローラーは故障すると買い替えや修理が必要ですが、Edgeは「スティック部分だけを物理的に取り外して交換」できます。予備のスティックさえ持っていれば、万が一の際も数分で新品の操作感を取り戻せるため、結果として長く使える「資産」になります。

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3 自分専用にカスタマイズできるプロファイル機能

Edgeは、ボタンの反応の良さや、スティックの感度を細かく設定して本体に保存できます。仕事で使うショートカットキーのように、ゲームごとに「最適な設定」を瞬時に切り替えられるのが魅力です。


どちらを選ぶべきか

DualSense(通常版)がおすすめな人

  • 「コストパフォーマンス」を重視したい
  • 1日のプレイ時間が長く「バッテリー持ち」を優先したい
  • RPGやアドベンチャーゲームを中心に、のんびり楽しみたい

DualSense Edge(プロ版)がおすすめな人

  • 自分の「指の動き」に合わせてデバイスを最適化したい
  • スティックの故障を恐れず「長く一つの機材」を使い込みたい
  • オンライン対戦などで「少しでも有利」に立ち回りたい

ボタンは増やしたいけどDualSenseEdgeは高すぎるという方へ

それならば、ということでPS5コントローラーのデュアルセンスをカスタムして最強のコントローラーを作りました。主にFPSゲームで必要な機能の背面ボタン増設とクイックトリガー化です。

デュアルセンスエッジなどのプロコンによく備わっている機能ですが正直プロコンはかなり高額で購入に迷っていました。そこで自作することでかなり安価にプロコンに近いコントローラーを作れると知ったので実際に作ってみることに。

結果はかなり完成度が高く満足しています。

筆者がノーマルのデュアルセンスでは物足りないと感じた要素ですが、カスタムキットで自作できるので興味のある方は参考にしてみてください。※カスタムは自己責任でお願いします。

背面パドル取り付け

では本題の背面パドルをデュアルセンスに取り付けていきます。

DualSenseにeXtremeRate背面パドルを取り付ける

背面パドルを取り付ける事で操作が複雑なゲームでもスムーズに操作できるようになります。特にApexLegendのようなFPSゲームでは背面ボタンに押しにくいボタンの割り当てをすることでキャラコンがしやすくなります。

デュアルセンスでApexLegendを遊んでいると○△✕▢が押しにくいと感じたので背面ボタンに割り当てることにしました。かなり操作がしやすくなり遊びやすくなりました。

取り付けは意外と簡単でプラモデルを組み立てたことがある方なら問題なく取り付けできる感じ。eXtremeRate公式の解説動画もYouTubeにあるのでそちらを見ながら取り付けすれば簡単です。

クイックトリガー化

DualSenseとeXtremeRateキット

筆者はL2にADS、R2に射撃を割り当てて遊んでいましたがデュアルセンスのLRが少し押しにくいと感じ、素早く押せるようにトリガーのカスタムをしています。特にL2、R2はストロークが長くて押した感じも違和感があったのでカスタムした後の押しやすさはめちゃくちゃ満足できる感覚になりました。

カスタム後はボタンを押すと「カチカチっ」と気持ちのいい押し感になります。ストロークも短く反応も向上していますのでFPSゲームを遊ぶ方にはトリガーのカスタムはかなりおすすめです。

背面パドルの取り付けに比べ少しだけ難易度が高く感じましたが、取り付けして良かったと満足しています。

エイム力が爆上がるフリーク

DualSenseのスティックにフリーク装着

初めてデュアルセンスを操作したときに違和感を感じたのはスティック操作でした。スティックでエイムすることが難しくて射撃しても敵に弾が当たらない。そこでコントロールフリークを使ってみたところめちゃくちゃスティック操作がしやすくなりました。

フリークを装着するだけでグリップ力が上がり高さが出ることで少しの操作で細かな動きができます。

フリークは他にもたくさん種類がありますが、何個か試して個人的にはコントロールフリークギャラクシーが一番操作がしやすかったです。筆者は左スティックに高い凸型を、右スティックに低めの凹型を装着してFPSゲームを遊んでいます。

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