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【正直レビュー】Anker Soundcore AeroClip|メガネ民歓喜!AeroFitと比較して分かった「付け心地」の正体とは?

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【正直レビュー】Anker Soundcore AeroClip|メガネ民歓喜!AeroFitと比較して分かった「付け心地」の正体とは?

こんにちは、HITONORIです。

毎日PCに向かって作業をしていると、イヤホンの「蒸れ」や「圧迫感」に悩まされることはありませんか?

特にWeb会議が続くと、耳が痛くなって集中力が途切れがちですよね。

今回は、そんな悩みを解決してくれるAnkerの最新作、「Soundcore AeroClip」をレビューします。

結論から言うと、これは「着けていることを忘れるレベル」の快適さでした。特にメガネと干渉しないイヤカフタイプなのでメガネ民にはめちゃくちゃおすすめのイヤホンです。

今回は、大人気モデル「AeroFit」との違いも含めて、徹底的に解説していきます。

時間がない人向け「Soundcore AeroClip」はこんな人におすすめ

AeroClipがおすすめな人

  • メガネをかけている人
  • 仕事中ずっと着けていたい人
  • 目立たないイヤホンが欲しい人

AeroFitがおすすめな人

耳の形状的にクリップが合わない人

ランニングやジムで激しく動く人

もう少し低音が欲しい人

ヒトノリ
ヒトノリ

HITONORIもバリバリのメガネ民なのでレビューするのが楽しみです!

Soundcore AeroClipの特徴と外観

Soundcore AeroClipの特徴と外観

まずは、開封して外観をチェックしていきましょう。

パッケージはAnkerらしいシンプルで清潔感のあるデザイン。「AeroClip」という名前の通り、耳を挟む「イヤーカフ型」のデザインが最大の特徴です。

同梱物は以下の通りです。

Anker Soundcore AeroClipの同梱物
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • USB-C & USB-A ケーブル
  • 交換用イヤーウィング(サイズ違い)
  • クイックスタートガイド

ケースは非常にコンパクトで、マットな質感が指紋を目立ちにくくしています。ポケットに入れても邪魔にならないサイズ感が嬉しいですね。

Anker Soundcore AeroClipのスペック

スペックAnker Soundcore AeroClip
サイズ約2.8×2.5×2.1㎝(イヤホン片耳)
重さ約6.3g(イヤホン片耳)/約54g(ケース込み)
充電時間約1時間(イヤホン本体)/約2時間(イヤホン+充電ケース)
再生可能時間最大約8時間/最大約32時間(充電ケース込み)
通話時間最大約6時間/最大約24時間(充電ケース込み)
ドライバー12mmダイナミックドライバー(チタンコート振動板)
アプリでカスタマイズ○(専用アプリでEQ設定、タッチ操作の割り当て変更などが可能)

Anker Soundcore AeroClipの使い方

Anker Soundcore AeroClipの使い方

ペアリング方法

  1. 接続先デバイスのBluetooth設定をオンにする。
  2. イヤホンをケースに入れたまま蓋を開け、ペアリングモードにする。
  3. デバイスの設定画面で「Anker Soundcore AeroClip」を選択し、接続を完了する。

マルチポイント接続
・1台目を接続した後、イヤホンをケースに入れたまま蓋を開け2台目のデバイスのBluetoothをオンにしてイヤホンケースの背面にあるボタンを3秒長押しで2台目の設定画面で「Anker Soundcore AeroClip」を選択し接続。

操作方法

イヤホンのブリッジ部分をタッチで操作できます。
音楽鑑賞時
・2回タップ:再生/一時停止
・3回タップ:次へ
着信時
・着信時に応答/通話を終了:2回タップ
・着信の拒否:3回タップ

実際に使って感じた3つのメリット

Anker Soundcore AeroClip

ここからは、実際に私が使ってみて感じたリアルな感想をお伝えします。

1. 付け心地は「空気」のよう(評価:◎)

Anker Soundcore AeroClipの付け心地

今回、最も感動したのがこの「装着感」です。

従来の耳に入れるカナル型はもちろん、耳に掛けるフック型とも違う、新感覚の付け心地。耳の軟骨部分にクリップのように挟むのですが、圧迫感はほとんどありません。

特筆すべきは、「メガネやマスクとの相性が抜群」だということ。

毎日8時間のフルタイムテレワーク中、ずっと着けっぱなしにして検証しましたが、Web会議や作業用BGMの視聴を繰り返してもメガネのツルと全く干渉せず、夕方になっても耳の裏が痛くならないのは革命的でした。

2. 「ながら聴き」に最適なバランスの良いサウンド(評価:〇)

イヤカフタイプ(耳をふさがないタイプ)なので、正直なところ重低音の迫力はカナル型には劣ります。

しかし、中高音域は非常にクリアで、ボーカルの声やYouTubeの音声などはハッキリと聞き取れます。

周囲の音が聞こえる状態で音楽を楽しめるので、オフィスで声をかけられてもすぐに反応できますし、家事をしながらの「ながら聴き」には最高のパートナーになります。

BGM感覚で音楽を流しっぱなしにするスタイルには、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。

オープンイヤー型なら外出時は付けっぱなしでも快適!

彩音りんく
彩音りんく

3. テレワークも安心のマイク品質(評価:〇)

個人的には一番気になっていたマイク音質ですが、Web会議で実際に使ってみましたが、通話品質も問題ありませんでした。

Anker独自のノイズリダクション技術のおかげか、こちらの声は相手にクリアに届いており、「声が遠い」と言われることもありませんでした。

カフェなど多少の雑音がある環境でも、自分の声をしっかり拾ってくれるので、ビジネス用途としても十分合格点です。

4つのマイクとAIノイズキャンセリングでクリアな音声通話に!

彩音りんく
彩音りんく

専用アプリでカスタマイズが可能

スマホアプリ「Soundcore」をダウンロードして接続すればアプリからサウンドエフェクトも変えることがで来ます。

サウンドエフェクトの種類と詳細

選べるサウンドエフェクトの種類

  • デフォルト
  • ベースブースター
  • ボリュームブースター
  • クラシック
  • ポッドキャスト
  • トレブルブースター
  • カスタムEQ

デフォルト:Ankerが調整した標準的なサウンドです(Soundcoreシグネチャー)。低音と高音のバランスが良く、最も汎用性が高い設定です。

ベースブースター:低音(バスドラムやベース音)を強調します。ロックやEDMなど、迫力を出したい時に向いています。

ボリュームブースター: 音質のバランスを変えるというより、全体の音量を底上げします。耳を塞がないオープンイヤー型のため、騒がしい場所で音が小さく感じる時に有効です。

クラシック :低音を少し抑え、中〜高音域をクリアにします。ピアノやバイオリンなど、楽器の繊細な響きを楽しみたい時に最適です。

ポッドキャスト:人の声(中音域)を強調し、背景の低音ノイズなどを抑えます。ラジオ、オーディオブック、YouTubeのトーク動画などが聞き取りやすくなります。

トレブルブースター:高音域を強調します。女性ボーカルの抜けを良くしたり、シンバルなどの金属音をきらびやかにしたい時に使います。

カスタムEQ:自分で周波数ごとの音の強さを自由に調整できるモードです。他のプリセットで満足できない場合に、好みの音を作ることができます。

ヒトノリ
ヒトノリ

自分はよくYouTubeでトーク動画を視聴するので「ポッドキャスト」でしばらく使っていこうと思います。

オーディオ品質有線[LDAC]をオンにしてより高音質なサウンドに

アップデートでLDACを有効にする設定が可能になりました。「設定」→「サウンドモード」→「オーディオ品質優先」を有効にするとより高音質なサウンドが楽しめます。ただし、消費電力が増加し、再生時間が短くなるので注意です。

最新バージョン:02.48

人気モデル「Anker Soundcore AeroFit」との比較

Anker Soundcore AeroClipとAnker Soundcore Aero Fitと比較

ここで、多くの人が迷うであろう「AeroFit(フック型)」と今回の「AeroClip(カフ型)」の違いを比較表にまとめました。

特徴Soundcore AeroClip
Soundcore AeroClip
Soundcore AeroFit
Soundcore AeroFit
形状「イヤーカフ型」(挟む)「イヤーフック型」(掛ける)
装着感軽快・メガネに干渉しない安定感・スポーツ向き
音質クリアでBGM向き低音もそこそこ出る
見た目アクセサリー感覚で目立たないスポーティな印象
おすすめ「デスクワーク・メガネ着用者」「ランニング・運動する人」

どちらを選ぶべき?

AeroClipがおすすめな人

  • メガネをかけている人
  • 仕事中ずっと着けていたい人
  • 目立たないイヤホンが欲しい人

AeroFitがおすすめな人

  • ランニングやジムで激しく動く人
  • もう少し低音が欲しい人
  • 耳の形状的にクリップが合わない人

個人的には、デスクワーク中心の生活なら、今回紹介している「AeroClip」の方が、よりストレスフリーに過ごせると感じました。

▼Anker Soundcore AeroFitレビュー記事。

AeroClipに関するよくある質問(FAQ)

ここでは「AeroClipに関するよくある質問」を実際にヒトノリが使ってみて体験で回答していきます。

AeroClipに関するよくある質問(FAQ)

Q1. オープンイヤー型ですが、電車やオフィスでの音漏れは気になりますか?
A. 静かなオフィスで大音量にすると多少シャカシャカ音が漏れますが、Web会議や一般的なBGM程度の音量であれば、隣の人にもほぼ聞こえません。ただし、満員電車など人と密着する環境では、念のため音量を控えめにすることをおすすめします。

Q2. メガネだけでなく、マスクと同時に装着しても邪魔になりませんか?
A. まったく問題ありません!AeroClipは耳に挟み込む「イヤーカフ型」なので、耳の裏を通るメガネのツルやマスクの紐と物理的に干渉しないのが最大のメリットです。外出先でマスクを付け外しする際も引っかからずストレスフリーです。

Q3. Web会議で使いたいのですが、マイクの音質はどうですか?
A. ビジネス用途でも十分活躍するクリアなマイク音質です。AIノイズリダクション機能が搭載されているため、キーボードのタイピング音やエアコンなどの環境音を軽減し、自分の声だけを相手にしっかり届けてくれます。

Q4. 1日中着けっぱなしにしたいのですが、バッテリーは持ちますか?
A. イヤホン単体で最大11時間、充電ケース併用で最大42時間の再生が可能です。1日8時間のフルタイムテレワークでも、途中で充電切れになる心配はまずありません。万が一充電を忘れても、10分の充電で約4時間使える急速充電に対応しているので安心です。

Q5. 従来の「AeroFit」シリーズとは何が違うんですか?
A. 最大の違いは「装着スタイル」です。AeroFitは耳にかけるフック型のため、メガネのツルと重なって耳の裏が痛くなることがありました。一方、AeroClipは耳たぶに挟むカフ型なので、メガネと全く干渉しません。「普段からメガネをかけている人」であれば、迷わずAeroClipをおすすめします。

まとめ:デスクワーカーの「耳の救世主」

今回はAnkerの「Soundcore AeroClip」をレビューしました。

評価をまとめると以下のようになります。

  • 付け心地: 「最高(メガネ派には特に)」
  • 音質: 「作業用BGMとして十分」
  • マイク: 「Web会議で問題なく使える」
Anker Soundcore AeroClipまとめ

Anker Soundcore AeroClipは「音質を極める」というよりは、「生活の質(QOL)を上げる」ためのガジェットです。

一日中イヤホンをしていて耳が疲れている方、メガネとイヤホンの干渉にストレスを感じている方は、ぜひ一度この「開放感」を体験してみてください。


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HITONORI

ゲーム歴25年。コントローラー沼にハマり総額50万溶かしたガジェットオタク。DualSense Edgeを超える『最強のプロコン』を探してレビューしてます。Amebaチョイスで 「おすすめの背面ボタン付きPS5コントローラー10選!ゲーム操作を快適に」 の記事を専門家として監修しました!
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