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【オープンイヤー型】SOUNDPEATS GoFree2の実機レビュー。「ながら聴き」が快適のおすすめイヤホン

長時間イヤホンをつけているとめちゃくちゃ疲れてくるんですが、オープンイヤー型イヤホンが快適そうなので試しに実機購入してみました。購入したのはインフルエンサーのレビューで高評価の「SOUNDPEATS GoFree2」です。

価格も買いやすくてオープンイヤー型初心者には丁度いいイヤホンだと思います。では実際に使ってみた感想を伝えていきます。

先に結論から伝えると「めちゃくちゃ快適」驚いたのは耳にかけてることさえ忘れるほど装着している時の違和感がなかった事です。気になった方はチェックしてみて下さい。

ヒトノリ

LDAC採用で音質もかなり良いと感じました。装着感、音質共に満足できるGoFree2ですが価格は1万円以下と、かなりのコスパの良いイヤホンです。

オープンイヤー型イヤホンとは?

オープンイヤー型イヤホンは、名前の通り耳を塞がないタイプの新しいイヤホンです。物理的に耳の中にイヤホンを入れない製品デザインのため、従来のカナル型イヤホンのような耳の中の蒸れやイヤーチップの圧迫による物理的な耳への負担を軽減できるだけでなく、装着したまま会話や家事、運動をする時も、ながら聴きを楽しむことができます。

オープンイヤー型イヤホンの特徴は次の通りです。

オープンイヤーの特徴

  1. 周りの音が聞こえる安心感: ワークアウトやランニング、家事など周りの音をしっかりと取り込みたいシチュエーションでも安心して使用できます。
  2. 装着したまま会話が可能: 都度イヤホンを外す必要なく、イヤホンを装着したままスムーズな会話ができます。
  3. 蒸れや聞き疲れを軽減: 耳を完全に塞がない設計のため、従来型イヤホン特有の聞き疲れや耳の中の蒸れが軽減され、長時間使用にも最適です。

骨伝導型イヤホンとオープンイヤー型イヤホンは似ていますが、音の伝わり方と装着位置に違いがあります。骨伝導型はデバイスが頭の骨を振動させ、その振動が内耳に伝わることで音として認識されます。一方、オープンイヤー型は通常のイヤホンと同様に空気の振動を利用して耳に音を伝えます。

SOUNDPEATS GoFree2の特徴

GoFree2の特徴

  • 周囲の状況が分かる。
  • 圧迫感がない。
  • 肌が痒くならない。

周囲の音が自然に耳に入るため、車や歩行者に気を配ることがで き、散歩やランニングをリラックスして楽しめます。コンテンツと環境音が自然にミックスされて、散歩や家事などさまざまな場面で解放感が得られます。

耳を塞がないため圧迫感がなく、汗をかいて も蒸れにくいので、清潔な状 態のままご使用いただけます。※IPX5防水性能です。サウナや浴室など水蒸気が多く発生する場所での使用は避けてください。

一般的なイヤホンと同様の空気で音を伝えるドライバーユニットを搭載、骨伝導イヤホンのような肌のむず痒さはありません。解放感がありつつも臨場感を備えた自然なサウンドが持ち味です。

引用:Amazon

商品の説明文ではかなり使い勝手が良さそうな印象ですが、実際に使ってみてどうだったのか、まずは開封から1日使った感想まで詳しく伝えていきます。

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開封の儀

開封すると中身はかなりシンプルでGoFree2本体と説明書とUSBケーブル。

充電ケースの質感

充電ケースの質感「サラサラ」というより「ザラザラ」した感じ。決して高級感があるとは言えませんが持っていて気にはなりません。ケースを開けるとイヤホン収納されています。形状の問題なのかケースは大きめ。

イヤホンの質感(動画付き)

イヤホンを取り出すと「なるほど」と思ったんですがイヤホンは弾力性のあるシリコン素材で、質感は「サラサラ」。ある程度グニャグニャと変形します。変形する柔らかい素材なので色んな人の耳に合いやすいように設計されていました。

ヒトノリ

動画で分かるように変形するので耳に装着しやすく、付けた後の装着感も良いのでストレスは一切ありません。

GoFree2の性能

出典:Amazon

GoFree2はその価格からは思ってもいないほど高性能な機能が詰まっていました。日常で使いやすい設計が十分にされていて、高音質。コスパがめちゃくちゃ良い印象です。

ヒトノリ

個人的には2台同時接続できる「マルチポイント」機能が搭載されているのは嬉しいポイントでした。

スペック一覧

性能SOUNDPEATS GoFree2
連続使用時間9時間(ケース込み35時間)
接続方式Bluetooth接続
充電ケースサイズ約84×64×29㎜
重さ(充電ケース)約74g
重さ(イヤホン本体)約18g
Bluetooth
オーディオコーデック
LDAC対応
ドライバー16.2mmドライバー
マルチポイント接続
アプリ対応
防水IPX5
スペック表

サイズと重さ

ケースのサイズは思ったより大き目ですが重さが軽く持ち運びには不便は感じません。平べったいデザインはむしろポケットに入れやすく気に入っています。

音質について

音質に関しては「ハイレゾ音源とラムダ型音響空間2.0」でしっかりいい音質を楽しめる設計になっているとの事です。これは実際に使ってみるとかなり実感できます。使う前は開放型といことで音質には期待していませんでしたが、下手なイヤホンより全然音質が良かったです。

ラムダ型音響空間2.0とは?

ラムダ型音響空間2.0は、SOUNDPEATSのイヤホンで採用されている独自の音響構造技術です。この技術は、音の伝播経路を変えることで、自然なサウンドを実現します。具体的には次の特徴があります。

ラムダ型音響空間2.0の特徴

  1. 高音質: 日本オーディオ協会の「Hi-Res Wireless」認証ロゴを取得し、高音質コーデックであるLDACにも対応しています。深く響く重低音から優しく包み込む中高域まで、全体の調和がとれたサウンドを、耳を塞がないリラックスした状態で楽しむことができます。
  2. 広がりと奥行き: 独自設計のラムダ型音響空間2.0が搭載されており、音の広がりや奥行きをリアルに再現します。どの音量でも安定した豊かなリスニング体験を提供します。
  3. 長時間再生: イヤホン単体で最大9時間、充電ケースを併用すると最大35時間の音楽再生が可能です。頻繁な充電が不要で、通勤通学や出張、電話会議にも便利です。

SOUNDPEATSのGoFree2シリーズは、このラムダ型音響空間2.0を採用しており、耳を塞がない開放型イヤホンとして、自然で心地よい解放感と大迫力のサウンドを提供しています。

LDAC採用で高音質の音が楽しめる

音質が良い理由はLDACが採用されているからとの事ですがLDACとはどんな規格なのでしょうか。

LDACとは

  • ソニーによって開発されたBluetoothオーディオコーデックです。こちらのコーデックは、高音質な音声伝送を実現します。具体的には、最大で990 kbpsの伝送レートをサポートし、96 kHz/24ビットまでの音質伝送が可能です。
  • LDACは、Android 8.0以降のスマートフォンで標準的に利用できるようになり、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンなどで採用されています。その音質は非常に優れており、高い解像感と歪みの少なさを特徴としています。

LDAC採用で鮮明な解像度で音が聞こえるように設計されています。価格を考えると、ここまで高性能なイヤホンはかなりコスパが良いと感じました。

アプリを使ってマルチポイント接続

マルチポイントとは2台のデバイスに同時に接続できる機能で、個人的にはこれから使うイヤホンには必須機能と思っています。例えばPCや電話以外の端末で音楽を聴いている最中にもう一台のスマホに電話がかかってきた時に自動で切り替えてくれるのでめちゃくちゃ便利です。

初期設定ではマルチポイントはオフになっていますので使用したい場合はアプリから設定する必要があります。

マルチポイントの設定方法

アプリはストアからダウンロードし開くと初めて使う方はアカウント作成しログインします。ログインしGoFree2を検知したらアプリの左下の設定マークをタップし、マルチポイントをオン。

2つのデバイスでそれぞれ一度接続すれば以降はマルチポイントが有効の状態になっています。

アプリでイコライザーを設定

イコライザーはプリセットが簡単で便利です。自分好みで音を変化させることが出来ます。アダプティブイコライザーでは聴力分析から最適なイコライザーに設定してくれる機能です。

SOUNDPEATS

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Bluetooth接続方法

デバイスとの接続はデバイス側でBluetooth接続オンにしたらGoFree2の充電ケースを開けるだけで検知して簡単に接続できます。

装着した時の見た目

イヤホンのデザインが個人的には気に入っていて装着していても見た目を気にせず使うことが出来ます。

1日使ってみた感想

長時間使ってみましたがいつも使っているイヤホンと違って耳を塞がないので全く疲れません。装着感もシリコン素材でフィット感が良く、めちゃくちゃ快適に使えました。

ヒトノリ

途中イヤホンを着けているのを忘れてスマホでYouTubeを開いたときにイヤホンから音が出たときはビックリしてしまいました(笑)

音は正直なところ開放型である故に周りの雑音がどうしても聞こえてくるので決して最高とは言えませんが、想像以上にいい音質でしっかり聴こえます。

音質が良い理由

  • ハイレゾ音源
  • ラムダ型音響空間2.0採用
  • LDAC採用
  • 16.2mmドライバー搭載
ヒトノリ

ちなみに筆者はメガネ着用なのですがメガネとマスクを付けたままでGoFree2を装着しても全く違和感がありませんでした。

まとめ

実際に1日中使っての感想は「めちゃくちゃ快適」しかも音質も問題ない。連続再生時間が9時間で長時間使ってもバッテリー切れの心配なし。ここまで高性能なオープンイヤー型イヤホンが1万円以下で購入できるのはかなりの驚きでした。

ヒトノリ

普段使いのイヤホンはGoFree2一択です。

GoFree2の特徴

周囲の状況が分かる

圧迫感がない

肌が痒くならない

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