年々猛暑が激しくなって、「空調の効かない作業場での汗だく問題」や「ゲーム中の暑さと騒音ストレス」に悩まされていませんか?
ヒトノリはゲーム中、暑さで集中力が切れてしまい負ける。
そんな夏のストレスを一撃で解消する最適解が、冷却プレート付きのAlloom腰掛け扇風機です。
「結論」この夏を快適に乗り切る最適解は「冷却プレート付き腰掛け扇風機」です
ただし、購入前に絶対に知っておくべき重さや服装に関するデメリットも包み隠さずお伝えします。
199段階風量の本当の使い勝手や、10000mAhバッテリーのリアルな持ち時間を独自検証します。

実機レビューAlloom腰掛け扇風機の冷却力を徹底検証
せっかく実機購入したのでその実力を検証したいと思います。
バッテリー
初日、約満充電から8時間付けっぱなしで電池残量を確認すると50%に。メーカー表記の「72時間使える」というのはさすがに無理がある気がします。
風量の強弱で使い続けれる時間が変わるかもしれませんが、体感では約7~8時間使用で2~3日といったところでしょうか。
バッテリーに関しては引き続き検証するとします。
風力
1~199段階で風力を選べるということで、風量1から検証しました。
結果から言うと1でも十分な風量で199はかなりの風が出ます。
ただし、199になると「騒音」が気になったので個人的には風量50が丁度いい感じでした。
温度
どのくらい涼しい風が出るのかせっかくなので「冷却プレート」をオンにして測定してみます。
結果は10.9℃まで観測できました。実際風に当たるとかなり涼しく快適です。

騒音
気になる騒音ですが、正直に言って風量199は使う事ないだろうなと思うくらいうるさかったです。
実際の測定結果は風量1で58.6db、風量199になると73.6dbと掃除機の音くらいの騒音でした。



重さ

正直重さは気になるくらい「重い」と感じました。
手に持って使うにはしんどい印象です。
卓上やクリップでデスクなどに挟んでの使用が無難な印象です。
クリップを使って傘に取り付けれるようですが、重さを考えると少し心配ですので機会があればこちらも検証してお伝えしようと思います。
損をしないために購入前に知っておくべき3つのデメリット
1.騒音
個人的には風量199の騒音は気になるレベルで風量50くらいが限界でした。
2.重さ
手に持った時に「ずっしり」くる重さで卓上かデスクなどにクリップで留める用途が最適だと感じます。
3.バッテリー
メーカー表記の「72時間使える」というのは体感できず、風量50にして、もって20~25時間くらいというのが初日の使ってみた感想でした。
デメリットはありましたが、屋外作業やクリップを使用したデスク・卓上運用など刺さる人には刺さる腰掛ファンといった印象です。

価格もそれほど高くはありませんので「涼しさ」が担保されてる事を考えると、総合的には「アリ」な商品です。
まとめ 猛暑のストレスから解放されて仕事も遊びも無双しよう
今年も暑い夏が来ます。屋外でのお仕事されてる方や、これから旅行の予定がある方は今回紹介した「腰掛ファン」や「ハンディファン」は必需品かと思います。
あるのとないのでは熱中症のリスクもかなり違いますので、一台は持っておいて損はないかと思います。
読者の皆様も熱中症にはくれぐれもお気を付けください。