ゲーマーの為のスマートフォン「REDMAGIC」。その中でも薄型軽量モデル「REDMAGIC Air」は個人的ゲーム用サブ端末の最適解と感じています。
今回はREDMAGIC 11 Airと10 Airの比較をしながらAirシリーズがなぜ最適解なのかをお伝えしたいと思いますので最後までお付き合いください。

REDMAGIC Airシリーズが最適解な理由
まずRedmagicというスマホがゲームに最適化されていて遊びやすい機能が備わっている点で他のスマホとは違うという事です。
もっとも特徴的な機能「ショルダートリガー」
従来のスマホは画面内の仮想ボタンを押す、フリックするという操作方法ですが、ショルダートリガーを活用すればまるでコントローラーで遊んでいるようなゲーム体験に変わります。

画面を邪魔しないアンダーディスプレイカメラ
一度体験するとめちゃくちゃ快適なアンダーディスプレイカメラ。正直パンチホールがない画面に慣れてしまって、他のスマホに買い替えたくないレベルで普段使いでも快適です。

コスパが最強
そして決定的なのがその価格です。
現行のRedmagic11シリーズは最上位モデルは149,800円~172,800円で販売されています。Airシリーズは最新チップではないものの、十分な性能のSnapdragon8Eliteを搭載し、価格は94,800円からとなっています。
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結論 RedMagic 11 Airは前作から買い替える価値があるか
ゲーマーならRedMgic一択。予算に応じて10万円以下ならRedMgic11Airで決まりです。
特にサブ端末を使っているゲーマー、これからもう一台スマホを持ちたいゲーマーにコスパ最強のREDMAGIC11Airはおすすめです。
RedMagic 11 AirとRedMagic 10 Airのスペック比較まとめ





| 比較項目 | REDMAGIC10Air | REDMAGIC11Air |
|---|---|---|
| プロセッサ (SOC) | 🔴Snapdragon 8 Gen 3 | ✅Snapdragon 8 Elite |
| GPU | 🔴AdrenoGPU750 | ✅AdrenoGPU830 |
| OS | ✅RedMgicOS 🔴(Android15ベース) | ✅RedMgicOS ✅(Android16ベース) |
| 画面サイズ | 🔴6.8インチ | ✅6.85インチ |
| サイズ | 🔴164.3×76.6×7.85mm | ✅163.8×76.5×7.85mm |
| 重さ | ✅205g | 🔴207g |
| RAM | ✅12GB/16GB | ✅12GB/16GB |
| ストレージ | ✅256GB/512GB | ✅256GB/512GB |
| ディスプレイ性能 | 🔴400ppi 🔴GorillaGlass5 | ✅431ppi ✅GorillaGlass7i |
| 解像度 | 🔴2480×1116px | ✅2688×1216px |
| カメラ性能 | ✅広角50MP,f/1.9 ✅超広角50MP,f/2.2 | ✅広角50MP,f/1.9 🔴超広角8MP,f/2.2 |
| バッテリー | 🔴6,000mAh | ✅7,000mAh |
| 充電性能 | ✅80W急速充電 | ✅80W急速充電 |
| Qi充電 | 🔴非対応 | 🔴非対応 |
| 冷却システム | 🔴9層ICE-X冷却システム | ✅REDMAGIC ICE 冷却システム (アクティブ冷却ファン搭載) |
| おサイフ携帯 | 🔴非対応 | 🔴非対応 |
| 生体認証 | ✅画面内指紋認証 | ✅画面内指紋認証 |
| 防水防塵 | ✅IP54 | ✅IP54 |
| SIM | ✅デュアルnano-SIM | ✅デュアルnano-SIM |
RedMagic 11 Airが誇る3つの強み
ここからはRedMagic 11 Airの他のスマホに比べ優れている点を3つお伝えしていきます。
Snapdragon 8 Eliteによる劇的な処理能力向上と圧倒的なフレームレートの安定性
ゲームではフレームレートの安定性が快適に遊ぶためにとても大事な要素です。フレームレートが安定しないと「プレイ中にカクつき思ったプレイができない」といったストレスになってしまいます。
REDMAGICシリーズは公式サイトでもその安定性を説明してくれています。

REDMAGICはフレーム補完機能で強制的にフレームレートを上げる機能が搭載されており、タイトルは限られますが他のデバイスでは体験できない快適なフレームレートでゲームプレイが可能です。
画面端からスワイプ→優れた画質→フレームレート「高い」を選択

フレーム補完対応タイトル一覧
| ゲームタイトル | ジャンル | 補足 |
| 原神 | RPG | 60fps → 120fps化で探索の没入感が劇的に向上します。 |
| 崩壊:スターレイル | RPG | 必殺技演出などが非常に滑らかになります。 |
| 鳴潮 (Wuthering Waves) | アクションRPG | 高速戦闘のアクション性が高まります。 |
| ゼンレスゾーンゼロ | アクション | 街の移動や戦闘シーンの残像感が軽減されます。 |
| Call of Duty: Mobile | FPS | 索敵がしやすくなりますが、競技シーンでは遅延に注意。 |
| PUBG Mobile | バトロワ | 風景の視認性が上がります。 |
| 崩壊3rd | アクション | 古参タイトルですが対応しており、ヌルヌル動きます。 |
| Arena Breakout | FPS | リアルな挙動のFPSでも滑らかさを体感できます。 |
| Real Racing 3 | レース | スピード感が強調され、コースが見やすくなります。 |
| Asphalt 9: Legends | レース | 派手なエフェクトが滑らかに表示されます。 |
強化されたアクティブ冷却ファンがもたらす熱暴走リスクの低減
RedMagic 11 AirはAirシリーズ初の冷却ファン搭載で、排熱効果、効率的にスマホ本体を冷却することが出来ます。ゲームデバイスにとって「熱」は最大の敵なので冷却ファン搭載は嬉しいポイントです。

6.85インチの大画面+ノッチレスによる圧倒的な視認性
REDMAGICはアンダーディスプレイカメラを採用していて画面内に邪魔するものがありません。
これは一度体験すると他のスマホに替えれない程快適です。これによりゲーム体験も格段に向上します。もちろん普段使いでもノッチレスだとスマホ画面が見やすく快適です。

個人的に全てのスマホはアンダーディスプレイカメラにするべきだと感じるほどノッチレスは快適です。
ただ、インカメラの画質はいまいちですがそこは快適性とトレードオフでしょう。

後悔しない為に知っておくべきデメリットと対処法
ここからRedmagic11Airを使っていて気になった点をお伝えしていきます。
バッテリー消費の傾向(モード別)
7,000mAhの大容量バッテリーで数値だけ見ると十分な気がしますが実際に重いゲームを最高設定で遊ぶとなればそれなりにバッテリーを消費します。
ただ、Redmagicは「充電分離」が備わっているのでゲームプレイ時の発熱やバッテリーの劣化を防ぎながら充電をすることが出来ます。※充電分離とは充電する際に本体バッテリーを経由せず、充電器から直接本体へ電力を供給するシステム。
ファンの騒音
冷却ファンは起動すると「シュイィィィン」とファンが回っている音がします。個人的に気になるほどではありませんが、全く音がしないわけではありませんので気になる方は動画で確認してみて下さい。↓
ほこり対策
冷却する為のファンの排熱口はほこりが入ってしまいそうな大きさで少し心配だったので専用のダストフィルターを貼りました。快適かつ安心してゲームを楽しむ為におすすめのアイテムです。


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RedMagic 11 Airをおすすめする人・おすすめしない人
では、RedMagic 11 Airをおすすめする人とおすすめしない人はどんな人なのか。
こんな人におすすめ
・10万円以下の予算で、現行最高峰のゲーム性能を持つスマホを手に入れたい人
・長時間のプレイでもスマホの熱を抑えて、カクつきのない安定した動作を求めている人
・カメラ用の穴がない完全な大画面でゲームへの没入感を味わいたい人
・側面にあるショルダートリガーを使って、ライバルに差をつけたい人
おすすめしない人
・キャッシュレス決済でおサイフケータイを毎日バリバリ使いたい人
・外出先でケーブルなしのワイヤレス充電をよく利用する人
・日常使いにおいて、本体の軽さや防水防塵性能の高さを最優先したい人
・背面カメラの出っ張りが気になる人や、完全なフラットデザインが好きな人
普段使いは「おサイフケータイ」「Qi充電」がないのでこれらが必須という方は購入を考えた方がいいでしょう。
ゲーム用でサブ端末を考えているゲーマーは10万円以下のRedMgic11Air一択です。
まとめ コスパ最強ゲーミングスマホで最高のゲーム体験を手に入れよう
最後に、ゲーマーの為のスマートフォン「REDMAGIC」。その中でも薄型軽量モデル「REDMAGIC Air」は個人的ゲーム用サブ端末の最適解です。
REDMAGICが最適な理由
- ショルダートリガー
- フレーム補完
- 冷却ファン搭載
- アンダーディスプレイカメラ搭載
- 大容量バッテリー
以上の他のスマホにはないゲーム特化の機能が備わっていて10万以下で手に入るコスパ最強のサブ端末。
