純正品や有名なメーカーのデスク周辺機器は「めちゃくちゃ質が良い」けれど、すべてを揃えようとするとかなりの金額になってしまいます。
既製品を買うよりも安く、さらに自分のデスクにぴったりのアイテムを作れたらいいと思いませんか?
そこで本記事が紹介していくのが、Amazonでもベストセラーの3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」で作る便利アイテムです。
Bambu Lab A1 miniを使えば、PCスタンドやヘッドセットスタンドなど、デスク周りがおしゃれになる便利なアイテムを驚くほど簡単に作ることができます。
Bambu Labは専用サイト「MakerWorld」から3Dモデルを選んで印刷まで簡単に出来ちゃうのがスゴイ!

▶【家庭用おすすめ3Dプリンター】失敗しないBambu Lab A1 mini の始め方。
「損をしたくないし、できるだけ楽に快適な環境を作りたい、自分だけの特別なアイテムを使いたい」というわがままな願いを叶える便利アイテムをまとめていきます。
モニター用スマホホルダー
神アイテムのモニター用スマホホルダー。
PC作業には必須レベルのアイテムで、Bambu Labを買ったらまずこれを作ってみてと、おすすめできる神アイテムです。
作成時間はデフォルトの0.4㎜ノズルで1時間40分ほど。
PCとスマホが同じ視界に入って作業効率UP間違いなしです。

スマホでYouTube見ながらPC作業もできて快適さが半端ない!





ノートパソコンスタンド(簡易版)
簡易的なノートPCスタンド。
簡易版なので正直少し不安定で一度位置を決めたら動かしづらいのが難点ですが携帯性が高いのでこれはこれでアリです。
出張など出先でノートPCを使うのに重宝するアイテムです。



タブレットスタンド
持ち運びがしやすい携帯タブレットスタンド。
7段階の角度調整が出来て縦置きや横置きにも使えてとても便利なアイテムです。
作成には別途ダボピンが必要だったり、デフォルトで作成したネジのサイズが合わなかったので縮小したり少し苦戦しましたが、こんなものまで自分で作れるようになるのは感動です。







テレビトレー
デスク環境をスッキリさせるテレビトレー。
組み立て、取り付けがめちゃくちゃ簡単で手軽にデスクがスッキリおしゃれに。角度調整も可能でテレビ、モニターの型を気にする必要もありません。
今回作ったテレビトレーは横15㎝の小さめの物ですが、大型のテレビなら2~3個と立てかけることが出来るのでリモコンはもちろん色々なテレビ周辺機器をトレーに置くことが出来ます。






A1miniツールボックス
A1miniを購入すると付属でついている工具やグリスなどを収納するツールボックス。
ノズル交換用スペースもあってサイズの違うノズルを持っているとツールボックスが重宝します。




ヒンジ部分がちゃんと造形されていてそのまま使うことが出来ます。


DualSenseEdgeミニマルスタンド
プレイステーション公式プロコントローラーDualsenseEdgeの「DualSenseEdgeミニマルスタンド」です。
既存のコントローラースタンドとは一味違う無駄のないデザインがめちゃくちゃ気に入ってます。立てかけて時のコントローラーが自立してる不思議な感覚も視覚的に楽しめて、大変満足できるミニマルスタンドです。





▶使用したフィラメント「CC3D シルク ブラック PLA」
DualSense用フリーク

デュアルセンスエッジでも装着できるフリークを印刷してみました。サイズ感はピッタリでスティックを回しても遊びはありませんでした。グリップ力は画像を見てみもらったら想像できると思いますが「サラサラ」ですw。
ただ、実際にゲームで使ってみると思ったほど悪くなかったです。グリップ力は弱いですが、高さがあることでエイムがしやすい効果は十分といった感想でした。

親指の接地面だけ何とかすれば以外に実用的なアイテムといった感想です。




この記事はヒトノリが3Dプリンターで印刷した便利アイテムを紹介、随時更新していきます。
